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<<   作成日時 : 2014/05/07 01:40   >>

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少し大げさな題名かもしれませんが、重要な事なので記事にしました。


団塊世代の人達が定年退職をする時代を迎え、日本は少子高齢化社会へ進んでいます。
社会的な政策もどちらかというと、子供を育てるよりも高齢者が暮らしやすくする社会を優先しているように感じます。
結果的に、子供が少なくなっているのはそういう事なのでしょう。

さて、生き甲斐という事ですが、団塊世代の人達が働いてきた企業を勤め上げて定年を迎え、その人達が待ちにあふれてきています。
殆どの人達が年金で生活をしているのではないでしょうか。

そのような年金暮らしの人達でも元気なうちはいつまでも働いていたいという人も多いはずです。
これは自身の健康を維持するという事もあるでしょうが、働く事で社会から必要とされたり、社会と関係を持っていたいという現れなのだと心理的に感じてしまいます。


働く事が生き甲斐である人も、定年退職を迎えた後は抜け殻のようになってしまう人も多くいる事でしょう。
勤めていた時には限られた時間の中で様々にやりくりをして、家族の時間、趣味の時間、楽しみの時間等を作ってきたのですが、基本的に何もしないので「毎日が日曜日」になってしまっています。

そのような中で生き甲斐を探して行くのには大変苦労をするのではないかと考えてしまいます。

政府は70歳まで働く事の出来る仕組みを作ることを何かの談話で発表しているとの事です。
私もその詳細は存じていませんが、年金等の費用負担を考慮すると、これらを延長した方が得策だと考えているようです。


身体が動くまでは働きたいという人も増えている事でしょう。
その事で生き甲斐が生まれ、何時までも健康で長生きしたいという人もいるでしょう。


長年、企業で勤め上げてきた人がそのように感じてしまうのでしょうから、若い人達は尚更生き甲斐や生き方について今から真剣に考えて準備をする必要があるのではないかと考えます。
また、前回と続き教育的な話になりますが、結果的には「生きる」という教育が必要になってきます。

修身などは現代版に置き換えて教科として復活させるのには必要かと考えます。
その中で生き方や社会についての身の置き方などを学ぶきっかけになるからです。


定年してから生き甲斐を失ったり、何をしていいかわからず、ただただ毎日を過ごしている人が増えている現実があります。
元気なうちは働きたい、社会に役立ちたいという人も多いはずです。

そのような人達がいつまでも活躍できるような社会、仕組みを考え構築してゆく事が不可欠です。
早急に仕組みを作り、社会が受入て実践する必要があります。

生きる目的。
人によって違いがありますが、これがあるか無いかでは生き甲斐に大きな差がでてしまうのではないでしょうか。


生き方は自らの心のあり方でもあります。
これかもどう表現し実現して行くかは結果的に本人次第です・

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