テーマ:姿勢

生みの苦しみ

最近、私の環境は今までに経験をした事がない事を連続して続けております。 その為、心構えや方法、手法や考え等が全く追いついて行かない事が多くあり、それが悩みでもありました。 昨日、過去の自分に救われるという記事を書きましたが、その事で本日突然ですが、一瞬でその壁を越えてしまいした。 苦しんだ割には案外あっけなく乗り越えました…
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神様と呼ばれる人

神様とは形の無い生命体だと私は思っておりますが、 世の中には神様と呼ばれるような素晴らしい人がおります。 それだけ人々を引きつける魅力のある人だと思います。 私の周りにもそのような人がおります。 その人は部活の顧問であり、常に部と向き合っている人です。 学校ですので先生をしておりますが、先生と生徒の理想の関係を気付いている…
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子供達から教わる事

子供達の可能性とは青天井のようなものだと感じました。 私は、子供達と部活動を通じて接してきておりますが、日に日に成長をしている子供達の可能性の高さにただただ驚くばかりです。 目標に向かい、ただ直向きに一生懸命に望んでいる姿は、私達大人が失いかけた、素直さや汚れない心を映し出しているようでなりません。 今回、様々な皆様のご支…
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努力の続き

この時期になると、私達が面倒を見ている子供達の努力の結果が試される時が来ます。 この半年の間、目標に向かって一直線に練習してきた成果がまず試されます。 今年は日本一を狙っておりますが、敵もやはり同じ日本一を狙っている為、あとは本人達の心の問題となります。 この二ヶ月の間に子供達は大きな成長をしてきています。 自分の弱…
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原点復帰

私の場合、何か上手く行かなかったりする場合は原点に戻す作業を行います。 原点は「気持ち」の問題です。 志であったり目標を定めた時まで戻ります。 これは、その時の気持ちを確かめる為です。 人は長い期間を過ぎると、流されたり気付かずに方向を間違えたりしてしまう事が多くあります。 その為にもたまに原点回帰を行う事で、その「気…
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企業にある銅像について

日本には様々な企業が存在しており、その中には様々な銅像がたっております。 殆どの会社が偉大な創業者を称え、一番目立つ所にその銅像をたてておりますが 昨日、珍しく一番目立つ所にある人の銅像が立っておりました。 その銅像とは「二宮尊徳」です。 歴史の古い小学校では「二宮尊徳」の銅像がありますが、ここ30年位の間開校した小学校…
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「希望」

「希望」 最近、人々は希望を持って生活を営んでいるのでしょうか。 戦後最長と言われる高度経済成長が起きている言われておりますが、これは一部の企業にたいしての効果であり、現実は景気回復と言うよりは不景気が続いていると認識をした方がよいと思います。 簡単にいうと「希望を持って生活をしている人々」が少なく、お金や生活の為だけに仕事を…
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「幸せ」について

暫くお休みをしていたので、今回は連続で記事を載せます。 新年の挨拶の中で、「幸せを願う」や「幸せを祈る」という表現があります。 この「願う」や「祈る」とはただ考えたり思っていたりするだけで、実際には何も起きません。 私の師から以前このように御指導を頂きました。 「幸せは願ったり、祈ったりするものではなく、自らが築いて…
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「恥」

かつて、「恥」という言葉は最大の侮辱とされ、その事で命を落とす事もある言葉でした。 最近になり「恥」を知る事がなくなり、みっともない人々が増えています。 ファッションという名の髪型や服装などは典型的な例だとは思いますが、 中でもみっともないのが、若い人達の地面へべったりと座る行為です。 そんなに辛いのでしょうか、そんなに楽を…
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「忠」

最近、「忠」という言葉を聞かなくなりました。 「忠」と言う意味を辞書で調べると次のような意味となります。  イ、真心をこめて物事をすること。まごころ。  ロ、真心をこめて国家や主君に仕えること。  ハ、臣下としての本分を全うすること。忠義。忠誠。忠節。 今回この「忠」を取り上げたのは、何をやるにしても「個」が優先となり…
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「一生の宝」

以前、「子供達から学ぶ事」のタイトルでお話をしましたが、 そのスタッフとして大会の遠征に行って参りました。 大会前に遠征合宿があるのですが、朝8時から夜21時まで食事の時間や休憩時間も程々に ぶっ続けの練習を行ってきました。 その成果が大会で現れ昨年度と同様の好成績を残す事が出来ました。 子供達の日々の成長ぶりに驚…
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「真実と情」

「真実と情」についてお話をします。 もともと日本人は義理と人情に弱い国民だと言えます。 時代劇のお涙ちょうだい物などを見ていると、これらを今でも大切にしている事がわかると思います。 大変よい情であればいいですが、悪いのにもかかわらず涙を流して「情」で訴えるという、 こそくな手段を使ってくる人がいます。このような人は感情を…
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失敗

体調を崩してしまった為、暫くお休みしていました。 さて、今回は「失敗」です。 日、師より「もっと失敗をしてきなさい」を言われ、その矢先に大きな「失敗」をしてしまいました。 周囲の人々には迷惑をかけ、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 「失敗」は成功の母といいますが、 多くの「失敗」に上に成功があると思います。 …
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「口は禍の門」

誰もが経験した事があると思いますが、 ふと言ってしまった一言が命取りになる事があります。 よくあるのが「思った事を口に出してしまった」という事です。 思うのはいいですが、口に出してしまう事で責任が生じてしまうと言うことです。 どこかで誰かが聞いている。 これを忘れてはなりません。 最近、私自身は言葉を選んで話をし…
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山岡鉄舟 二十則

今回は、「山岡鉄舟・二十則」を紹介します。 1.虚言いふべからず候。 2.君の御恩は忘る可からず候。 3.父母の御恩は忘る可からず候。 4.師の御恩は忘る可からず候。 5.人の御恩は忘るべからず候。 6.神仏並に長者を粗末にすべからず候。 7.幼者をあなどるべからず候。 8.己れに快からざることは、他人…
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自信と慢心

人は様々な経験を積み実績が蓄積され、成功をしたり昇り調子になってくると「自信」がついてきます。 この「自信」というものが曲者で、「自信」がついてもその事にもよりますが、「自信」がつく以前の方法やり方などを維持していれば更に実績を積み重ねる事になりますが、 ここで手を抜いてしまい油断してしまうと「慢心」に変わってしまいます。 …
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努力の結果 その2

前回は努力の結果が報われなかった時のお話をしましたが、 今回はその続きをお話します。 日常生活の中で努力の結果が叶う事は少ないと思います。 その挑戦している課題が大きい程難易度がある事でしょう。 努力の過程で得られる事も多くあると思いますが、 社業などでは、見積もり合わせでは負けてしまいましたが、誠心誠意その事に対し行…
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努力の結果

いろいろな事で努力をしている事が多くあると思います。 社会人であれば仕事、学生であれば勉強や部活等です。 常に何かと競うような社会ですのでその結果が報われない時もあるでしょう。 それは一つの経験であり、はっきり言えば「負け」です。 しかし、この負けを知り、悔しい思いをして立ち上がってこそ、人としてまた一つ大きくなる事が出来る…
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「未来」

さて、今日は「未来」というテーマです。 「現在・過去・未来~♪」という唄がありますが、常に同時進行をしています。 言い直すと「過去・現在・未来」です。 これは、自分の未来を決めるのは自分の現在であり過去であると言う事です。 自分の未来を進んで行くのには過去の実績や経験が必要となります。 そして現在進行している事が経…
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「敖りは長ずべからず。欲は従にすべからず」

今回は「曲禮上」の格言を紹介します。 「敖りは長ずべからず。欲は従にすべからず」 (おごりはちょうずべからず。よくはほしいままにすべからず) 傲慢な態度やおごり心を増徴してはいけない。欲望をほしいままにしてはいけない。 人は成功や事が上手く行き始めると自信がついてきます。その自信の中でも謙虚であれば良いのですが、あま…
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「腹に落とす」

「腹に落とす」という言葉をあまり聞かなくなり、「この事を良く腹に落としておけ」というような会話も聞かなくなりました。 「頭で理解する」と「腹に落とす」というのはどのように違うのでしょうか。私は経験上の話をします。 「頭で理解する」は憶えたその事を反復で何度も行っていないと忘れてしまいます。 「暗記」や「試験の勉強」などは良い例…
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「おちょこ」

日本にだけ存在する飲用の器「おちょこ」 海外ではこんなに小さいコップはないでしょう。 先日、人生の大先輩に「おちょこのいわれ」を教えて頂きました。 「おちょこ」とは「ちょこっとずつ、ちょこっとずつ」から来ていると言う事です。 この意味は「ちょこっとずつ」飲みなさい。「ちょこっとちょこっと」=「ちょこちょこ」となったようです。…
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「職業」と「学業」

最近では高校を卒業すると、大学や専門学校に入学してから「職業」を考える人が多く有ります。 言い換えれば、自分の将来を大学や専門学校に入るまで将来の「職業」決めていないという事になります。 専門学校は多少の専門性がありますが、その職種に就かない人も多くいます。 目標があるから学ぶということですが、ただ大学に入るのが目標になっているの…
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伝える事の難しさ

このブログを立ち上げて20日余り経過しました。 私なりに、自分が感じた事を気ままにブログに載せています。 しかしながら、私の文章能力の無さや、日本語の用い方、表現力の無さを感じる時が良くあります。 どのような人達がこのブログに来て頂いてこのつたない文章を読んで下さっているのだろう。 そのような事を考える事があります。 一方…
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子供達から学ぶ事

社会人になり、働くようになると様々な制約から少しずつ「心」が腐って行ってしまいます。 会社では上下関係に悩み、お客との関係など、本人ではどうすう事が出来ない問題も多くあると思います。 そのような悩みのある方に向けのお話です。 私は社業の関係でよく学校へ行く事があります。部活を行っている生徒は一生懸命に練習をしています。 …
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全力を尽くすという事

最近、多少無理な御願いでも出来る限りの事を行うようになりました。 この時の返事は「結果はどう出るわかりませんが出来る限りの可能性を追求します」と返答をします。 これは相手からの期待でもあり、自分自身への戒めでもあり挑戦でもあると思います。 知らない事でも引き受ける事により、自分自身への勉強にもなり将来へ役立つ。 この…
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