テーマ:こころ

「信じ合う心」

本日の新聞に大変興味深い取り組みを行っている学校の記事が掲載されておりました。 この取り組みは昭和43年にテレビ放映されて以来、39年振りに全国紙の新聞で記事として掲載されていたものです。 今回は「信じ合う心」を学校教育のテーマに掲げている学校がありましたのでご紹介します。 富山市立速星中学校では「信じ合う」を合い言葉に、…
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忙しい

「忙しい」という言葉を日頃より用いている人が多いと思います。 忙しいという字はりっしんべんに亡くすと書きます。 「心を亡くす」と言うことが当てはまると思います。 私もまたにお客様に言わせてしまう言葉ですが「最近忙しそうですね」という言葉を言わせてしまった時点で、赤信号だと思わなければなりません。 それは、「相手にしてもら…
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物を大切にする

現在、日本は物を大量消費する時代になってきました。 「使い捨て○○○」として販売されている物などは良くわかりやすい例だと思います。 100円ショップ等で販売されている品物は、安いが上にすぐに壊れ更に粗末に扱われてゴミになってしまう事が多いのではないでしょうか。 かつての日本人は、物を大切に使う、物を粗末にしない、物には心が…
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「焦り」

最近、知らず知らずのうちに焦っている自分がいました。 現在もは劇的な様々な環境変化の中に身を置いております。 そのような中でそれらの変化の速度が以前より速くなっているのにも関わらず、 もの足りなくなっていました。 やはりこれを「焦り」と言うのでしょう。 今、自分が動いている結果というのは、すぐには出てくるものでは無…
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「希望」

「希望」 最近、人々は希望を持って生活を営んでいるのでしょうか。 戦後最長と言われる高度経済成長が起きている言われておりますが、これは一部の企業にたいしての効果であり、現実は景気回復と言うよりは不景気が続いていると認識をした方がよいと思います。 簡単にいうと「希望を持って生活をしている人々」が少なく、お金や生活の為だけに仕事を…
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「怒り」と「堪忍」

以前同じ題材でお話をしましたが、この「怒り」という一時の感情から殺人が起きてしまっております。 特に残念なのが自分の兄弟を自分の努力の至らなさから心に刺さる言葉を言われて殺してしまうと事件でした。 これは「怒り」の一時の感情を堪えきれずにその感情に任せて起きてしまっった最悪の事態と言えます。これはもう深い「因縁」を生じてしま…
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「幸せ」について

暫くお休みをしていたので、今回は連続で記事を載せます。 新年の挨拶の中で、「幸せを願う」や「幸せを祈る」という表現があります。 この「願う」や「祈る」とはただ考えたり思っていたりするだけで、実際には何も起きません。 私の師から以前このように御指導を頂きました。 「幸せは願ったり、祈ったりするものではなく、自らが築いて…
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「日本の心」

先日、不思議な夢を見ました。 北極の上空から見た地球があります。 その地球がゆっくりとズームアップしてきて、ユーラシア大陸側から日本が見えます。 ユーラシア大陸より見た日本は感じで書くと「心」という字に見えました。 ここで目が覚めました。 日本という国はどこの宗教にも属さず、道義道徳を以てして、その心を有する人々が集う…
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「一生の宝」

以前、「子供達から学ぶ事」のタイトルでお話をしましたが、 そのスタッフとして大会の遠征に行って参りました。 大会前に遠征合宿があるのですが、朝8時から夜21時まで食事の時間や休憩時間も程々に ぶっ続けの練習を行ってきました。 その成果が大会で現れ昨年度と同様の好成績を残す事が出来ました。 子供達の日々の成長ぶりに驚…
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「真実と情」

「真実と情」についてお話をします。 もともと日本人は義理と人情に弱い国民だと言えます。 時代劇のお涙ちょうだい物などを見ていると、これらを今でも大切にしている事がわかると思います。 大変よい情であればいいですが、悪いのにもかかわらず涙を流して「情」で訴えるという、 こそくな手段を使ってくる人がいます。このような人は感情を…
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「口は禍の門」

誰もが経験した事があると思いますが、 ふと言ってしまった一言が命取りになる事があります。 よくあるのが「思った事を口に出してしまった」という事です。 思うのはいいですが、口に出してしまう事で責任が生じてしまうと言うことです。 どこかで誰かが聞いている。 これを忘れてはなりません。 最近、私自身は言葉を選んで話をし…
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冬の夜空

本日は日中より大変冷え込みました。 社業で国道を走行していると、空気が澄んで来たのか伊豆大島や富士山がくっきりと見えました。もう冬なんですね。 毎日のように夜空を見上げておりますが、今日久しぶりに、快晴の夜空で月明かりが光々と街を照らしています。 忙しい日々の中で、少しのゆとりが出来る時間です。 そんなひと時を大…
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火の鳥

本日は漫画「火の鳥」のお話です。 日本が誇る偉大な漫画家、故手塚治虫氏の代表作である「火の鳥」 この作品は、子供から大人まで考えさせられる内容です。 大きく分けると次の通りの内容となります。 1.黎明編 2.未来編 3.ヤマト・異形編 4.鳳凰編 5.復活・羽衣編 6.望郷編 7.乱世編 8.宇宙・生命編 9.太陽…
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「怒りは敵と思え」

本日は、徳川家康の心訓の一行を紹介します。 「怒りは敵と思え」 怒る事は冷静さを失い、「怒り」は一時の感情であり、その感情をコントロール出来なければその場の判断を狂わせてしまいます。 皆さんの周囲に短気な人がいると思いますが、このような人は何故か疾病を抱えている人が多く薬のお世話になっていると思います。 それは怒る事…
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「落とし穴」

人は気づかぬうちに落ちてしまう「落とし穴」があります。 本当に気づかないので、いつの間にかにはまってしまい抜け出すのに時間がかかる事があります。 「師」と言うものはそのような時に、「厳しく」「優しく」気づくように助言をして頂けます。 私はそのような「師」を持ち大変幸せに思います。 大変不思議なものですが、落とし穴には…
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「恨み辛み」

今回は少し怖い話をします。 題名の「恨み辛み」ですが、これは人が気づかないうちに積み重ねて行っている罪のようなものです。 なぜ怖い話かというと、気づかないうち、知らないうちにこのような言動をしてしまっている事があるあからです。 特に言い争いや因縁の深い喧嘩など、根強く相手に不快感を与える行為が原因となる場合が多いと思い…
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「孝は徳の本なり…」

今回は、「孝経(こうぎょう)」の格言を紹介します。 「孝は徳の本なり、教えの由って生ずる所なり」 親孝行は人として行うべき道徳の基本で、全ての教育の基本となる。 かつての日本人は親子代々で暮らしていた家族が多くありました。 しかし、戦後は各家族化が進み、子供が独立して暮らすようになりました。 ここで考えなけ…
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「爾に出ずる者は、爾に反る」

今回は孟子の言葉を紹介します。 「爾(なんじ)に出ずる者は、爾(なんじ)に反る」 自分自身が起こした言動は、後に自分自身に戻ってくるという意味です。 良い行いをしたものは、いずれ良い事でその行いの徳が戻ってき、 悪い行いをしたものは、いずれ悪い事でその行いの悪が戻ってくると言う事です。 よく、人の見ていないとこ…
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新渡戸稲造 「武士道」

「大和心」を学ぶのに相応しい本を紹介します。 「武士道」 新渡戸 稲造 (著), 矢内原 忠雄 (翻訳) 新渡戸稲造氏は私が尊敬をする人の一人です。 日本の道義道徳「大和心」や精神文化を海外に伝えた本です。 海外でも大絶賛され、当時多くの海外の人々がこの本から道義道徳を学んだとされています。 海外では道徳教…
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「朧月夜」

最近になり、日本の唱歌や童謡が注目を浴びてきています。 現代の人々が日本人らしさを求めるのに、このような唄を聞くことで何かを感じる事でしょう。 今回は曲の奏でるメロディーが素晴らしい「朧月夜」を紹介します。  朧月夜  菜の花畠に 入り日薄れ  見渡す山の端 霞み深し  春風そよ吹く 空を見れば  夕月か…
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「福沢諭吉 心訓」

本日は、知る人も多いと思いますが、 「福沢諭吉の心訓」 を紹介します。 一、世の中で一番楽しく立派な事は一生涯を貫く仕事を持つことです。 一、世の中で一番みじめな事は人間として教養のない事です。 一、世の中で一番さびしい事はする仕事のない事です。 一、世の中で一番みにくい事は他人の生活をうらやむ事です。 …
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「はしたない」

最近全く聞かなくなってしまった言葉です。 よくお母さんが女の子にたいして使っていた言葉です。 「はしたない」の意味は「品が無い」「礼儀知らず」「下品」「いやしい」などが挙げられます。 これと同等の言葉で「羞恥心」があります。 この「羞恥心」がなくなってしまうと「はしたない」言葉使いや行動をしてしまうものだと思います。 …
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素直

最近、あまり聞かなくなった言葉です。 人は成長して行くにつれて「素直」さが薄れていってしまいます。 その事で時には意地を張って自分自身を追い込み、傷つけてしまいます。 挙句の果てには苦しんで、その他の人を傷つけるようになってしまいます。 これは大変悲しい事です。 私は幸いにして素直な子供達に恵まれている環境にいますので…
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「国家の品格」

新潮新書 藤原正彦著 「国家の品格」という本があります。 この本には大変興味深い事がたくさん載せられております。 世界の色々な国と日本の状況を比較してわかりやすく書かれております。 日本はGHQの政策で、「自虐的な歴史の植付」や「過去の精神文化の破壊」を行われてきました。 その政策通り、戦後60年以上経過しGHQの思惑通…
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富士山

通勤時間帯にようやく富士山を眺める事が出来る季節になりました。 春先から秋にかけては、空気が汚れかすんでしまうので富士山を眺める事が出来ません。 外国人観光客が日本に訪れて一番見て見たいものは「富士山」だそうです。 最近になり、台湾や韓国からの観光客が増えていますが、山中湖畔にバスをつけて 富士山をバックに記念撮影をしていま…
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温故知新

今年の半ばを過ぎてから、日本の全体的な動きの中で「日本人らしさ」と言うものがキーワードとなってきています。 私は、大変良い事だと思います。 日本独自の文化があるのにも関わらず、それを否定して外国の文明を受け入れてきました。 それは、経済の体質であり、教育の体質であり色々なところで、特に米国の影響を受けてきたからだと思います…
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「「いじめについて」」について

「「いじめについて」」について 同じ投稿でしたので、一方を削除しました。 重い話題の「いじめ」ですが、トラックバック先にも書かれている通り、学校の先生を取り巻く環境にも問題があると考えます。 私は教師ではありませんが、教育者と常に話が出来る立場でありますので、その悩みを聞く事とがあります。 現在の政治家は「耳に聞こえのよい…
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「伝統」と「受継ぐ」ということ

今回は「伝統」と「受継ぐ」を題材にしてみました。 商売等では、「創業○○周年」や「先祖代々引き継がれて10代目」等と、企業や老舗・店舗や等でこのような言葉が使われます。 その時に必ず行われる事が「受継ぐ」事です。 受継ぐには「歴史・方法・仕方・考え・心・作法・製法」等が挙げれますが、ここで重要なのは歴史だと考えます。 今…
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「いじめについて」

少しお休みをしていたので、続けてお話を致します。 最近になって、子供達の自殺が話題になっています。 「いじめ」が原因で自殺する事が紙面をにぎわせております。 自殺をしてしまうのは大変難しい「心」の問題だと思いますが、根本的な事を子供達が学んできていない事が一つの原因と考えられます。 偉そうな事を日頃話をしている私も、…
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異国で感じる大和心 その2

前回に引き続き「大和心」のお話をします。 通訳ガイドさんとのやりとりの中で、最近の日本人の品格の低下が目立っていると言う事を言われておりました。 私が「最近の日本の人はどうですか。ありのまま感じた事を聞かせて下さい」と質問をしました。 日頃はこのような事を日本人に話す事はないとのことですが、ここ数年のありのままを話してもら…
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