テーマ:中国

公害の歴史は繰り返す

40年前の経済成長期のさなか、日本各地で公害が発生しました。 特に、水俣病やイタイイタイ病、四日市ぜん息などは、今でも被害に遭われた方々が苦しんでおられます。 隣国の中国では日本の40年前の過去を再現するかのように、公害が各地で発生するようになり、水汚染、土壌汚染、大気汚染が深刻化されています。 その影響か、黄砂に…
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中国企業に技術提供するという事

本日は続けて記事を書きます。 海外の企業は、中国に進出するには中国側と合弁企業にした方が様々な条件が良いので、トヨタやホンダを始めとする企業は全て合弁で車を製造しています。この場合、技術が流れてしまう事はあまり考えられません。 合弁でなく、単なる入札で技術が流出してしまった事例があります。日本の財産でもある新幹線製造技術です…
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侵略

現在、ウイグル地区で紛争が起きてしまっております。 昨年もチベットで紛争が起きております。 これらの共通点は、戦後、どさくさにまぎれて中国が侵略して来たからに他なりません。 日本とベトナムとの間では現在、油田に掘削に絡む海の権利の主張をしており、こらも侵略と同様です。 これを遡ってゆくと大東亜戦争直後の中国の周辺国の侵略…
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チベット

一つの国のあり方として引き続きチベットを取り上げます。 チベット自治区のラサにて暴動が起きており、それを鎮圧する為に中国軍隊が中国各地より出動して武力鎮圧しております。 そもそもチベットは中国ではなく別の国でした。 大東亜戦争直後、1949年に中国軍は武力によりチベットを支配しました。 これが今のチベットと中国との争いの…
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人のせいにする国

本日は少し時間がありますので、連続して記事を書きます。 隣の中華人民共和国は、元々の国民性が最近になり浮き彫りになってきました。 加工食品の農薬問題を受け、中国政府では輸出を行っている企業に対し、安全管理を徹底させる為の対策を講じてしました。 その中での担当者のコメントですが「日本の報道が騒ぎすぎ」をいう事を言っておりまし…
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拡大する日本企業

誤った国際化に続き、拡大する日本企業について書きます。 最近の日本企業の特徴として、グループの強化という名目の企業買収や海外進出が挙げられます。 特に海外へは中国への進出が著しくなっておりますが、以前の落とし穴を忘れてはなりません。 中国は他国の企業を低い税率で誘致して、収益を上げさせてそのうち雇用の問題と共に、税率を上げて行…
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食の安全について

対岸のアメリカでは中国産の歯磨きを利用した事による事故が発生し、とうとう日本でも中国にて製造された食品に残留農薬が摘出され、中毒症状が出る人が1000人を超えてしまいました。 偽装問題から続き、食料そのものの安全性が問われてくるようになってきました。 この問題は唯の企業間だけでの問題ではなく、国同士の問題に発展して来てしまってお…
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隣国の素直さ

先日、NHKの「中国片道36000キロ旅」という番組が20週かけて放映され終了しました。 私は旅好きですので、このNHKの「世界の鉄道の旅」や「日本の鉄道片道切符の旅」等は欠かさずビデオに録画しておりました。 中国は現在破竹の勢いで経済発展をしておりますが、その一方で大都市と農村部の貧富の差が広がってきております。 今…
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中国からの輸入について

最近、中国からの輸入品について様々問題がおきています。 肉まんに段ボールが混入されたり、野菜に強い濃度の農薬が検出されたりと、 歯磨き粉や薬に有毒な物質が使用されていたりと、食料や生活用品の安全性に問題が出てきております。 現在、日本の企業はコストダウンの名目で各商品の製造を人件費の安い海外へ移転してきておりました。 こ…
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