テーマ:経済

内需復活に向けて

自由民主党の安倍政権に政権交替してから、円安と株高が続いています。 このままじわりじわりと円安と株高が続くものと予測されます。 年末から一気に、輸出を主な事業としている日本企業の業績が良くなってきました。 円安に伴う為替の影響を受け、企業によっては赤字から黒字に転換し、業績も復活し、国内の物流も復活してきています。 …
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業種の偏り

現在、経済的に不景気と呼ばれています。 しかしながら、景気の影響をあまり受けない業種も多くある事に国民は気がついていません。 日本の大企業はグローバル化を掲げ、海外進出を加速した時期がありました。 しかし、その弊害として為替変動による損失を大きく受ける事となります。 最近続いている極端な円高が招く企業収支の悪化は、それを…
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地球の構造から何を学ぶか

スケールの大きなタイトルでありますが、今回は地球の動きから自らの生活に何を落とし込めるかを記事にしたいと思います。 地球は自らが24時間かけて「自転」しています。 地球は「自転」をしながら太陽の回りの軌道を365日かけて一周しています。 4年に1度うるう年があり細かな修正をしているのが今の地球上の全ての人間の生活周期で…
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実態のない経済活動について

暫く、経営の勉強の為に出張をしていました。 私は、経営者の初心者ですので先輩方の話に耳を傾けておりました。 そこで経営者同士の話の中で出た事は、実態のない経済取引は長持ちをせずに破滅に向かうという事です。 日本の地域経済で特に中小企業は、地域の中(例えば、県や市の中)で取引をしている所が多く、 そのような中小企業が今…
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輸出型産業の脱却について

暫く、1ドル=89円台が続きましたが、本日は1ドル=98円台まで円安が進んでおります。 日本の輸出を主に行っている産業については、この円高が大きな損失を招いてしまい、 急激な企業の方向転換を迫られていると思います。 この事から、外需に頼り成長してゆくという図式が崩れていってしまったと言って良いでしょう。 以前より、内需で…
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時の流れ

社業が立て込んだ状態になり、更新が途絶えてしまいました。 お越し頂いたのにもかかわらず、誠に申し訳御座いませんでした。 さて、タイトルの「時の流れ」ですが、この更新が途絶えていた期間に世の中がかなり変わってきております。 まずは食品の問題からです。 中国製の餃子からでた「農薬問題」ですが、この余波を受けて中国産の食料の総…
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復活する中小企業

以前、日本は中小企業で成り立っているというお話をしましたが、 ようやくその動きが国家レベルで動き始めました。 日本各地で地域ブランドを作成して地域独自の取り組みを行っております。 それを発展させて、どう業種で地域を越えた交流を行い、技術や仕組みを変えるという方法を取り入れる企業が増えてきました。 これに伴い、仕入れコスト削減…
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消費社会の終焉

本日は出張先の香港より海を眺めながら記事を書きます。 香港は中国の経済成長の影響を受け、現在も大きな成長をし続けており、 近隣のマカオでは大規模な開発が続き、大きなお金が流れてきております。 夜には近代国家の象徴として「シンフォニーオブライツ」と呼ばれている光と音のショーが行われており観光客の目を楽しませております。 普…
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先物取引の投資について

ここ数日、米ドルが安くなり株価も急落しています。 本来の企業の価値と株価価値とが連動しなくなってきました。 これは株と言うものがイコール企業価値ではないと言う事だという良い例でしょう。 最近、世界中の投資家達は株に見切りを付けて、先物へ投資を進めており、その煽りを受けて世界的に先物取引をされている様々な原材料が高騰をし始め…
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株価の下落

以前、真の企業価値のお話をしましたが現在、日本の各大手企業は過去最高レベルの収益を上げている企業が多くあります。 しかし、今週に入り株価は一気に下落をし、本日は一気に円高になりました。 世界的に見て、株価はその企業を計る良い材料となっておりますが、現在その判断基準が崩れようとしています。 暫くは様子を見守る必要があると思い…
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