テーマ:歴史

古事記から学ぶ事

現在、シリーズに向けて古事記のレポートをまとめておりますが、実際は大和塾版の古事記を作成する事なります。 さて、様々な書籍や資料を整理して行くと、キリマンジャロ山に降臨した、イザナミの命とイザナギの命が気の遠くなるような長い年月を経て辿り着いた日本列島は、本当に恵まれた国であるという事がこれでわかりました。日本人がどのような民族で…
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おとぎばなし

古事記はさまざまな形で書籍化されておりますが、最近、明治後半や大正時代に生まれた先輩方が子供の頃より聞かされていた古事記を読むようになりました。 けっして難しいものではなく、簡単なものであります。 読み続けていると、古事記とおとぎばなしに共通する点が出てきております。  ・いなばのしろうさぎ  ・うみひこやまひこ  ・…
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終戦の日

今から64年前、昭和20年8月15日に昭和天皇の玉音放送により大東亜戦争の終戦を迎えました。 当時の戦争当時を記憶として残っている人達が、少しずつ高齢を向かえ少なくなってきました。 私は祖母より、戦争中に疎開した事、満州に行った事を聞いております。 多くは語りませんでしたが、大変だったという事は伝わって来ました。 私…
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伝統文化、技術の継承について

技術が進歩するにあたり、古くから伝わる文化や技術の継承が難しくなってきました。 最先端技術は、特に工業では化石資源や燃料を用いる事で成り立っている事例が多くあります。 しかし、いずれこれらの資源や燃料の使用が難しくなって来たと時に、古くから伝わる技術が再び必要となる時代が来ます。 皇室の中では古くから養蚕や田植え等が行…
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二宮金次郎(尊徳)について

記事をお休みしている間、社業に関する調査の為に 二宮尊徳記念館に行ってきました。 二宮尊徳の時代と、現在を比べて見ると物質的には豊かになっていますが、 財政が逼迫している状況、これから先の不安などは、 当時とあまり変わっておりません。 記念館では、当時の生き方や考え方を学ぶ事が出来、 現在でも十分通用する教育方法もあ…
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大東亜戦争の正当化

航空自衛隊トップの田母神俊雄・航空幕僚長の論文が世間を騒がせています。   「我が国が侵略国家というのは濡れ衣だ」という内容のものです。 今回、この記事を載せているマスコミは真実の歴史を知っているのでしょうか。 文面を見ていると「真実の歴史を知らない者が一方的な視線」で記事を書いています。 この論文の発表の一部を私も知った…
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江戸時代よ再び

海外では日本の江戸時代が注目を浴びています。 イギリスで歴史を変えた人物の中に「徳川家康」が選ばれました。 関ヶ原の戦いでの勝利の仕方や、その後の日本を統一し武力を縮小させ 国内での戦をほぼなくした事がその理由です。 世界各国を見渡しても300年もの年月の間、戦争や争いのない国は日本だけでしょう。 その他の国は侵略や占…
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台湾の過去

先日、台湾へ出張に行ってきました。 日本が台湾へ上陸してから50年の間、日本と同じように国造りが行われ、治安の良い平和な時代が続きました。 日本が台湾を統治していた時代は軍人は信頼信用の塊で、警官と共に優しく尊敬される存在でした。それほど、日本の人達は地域社会へ溶け込んでいたのです。 他の国々はその国を占拠すると、占拠…
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失言

本日は政治の失言についてお話をします。 防衛相の久間氏が米国による原爆投下は「しょうがない」という発言についてです。 久間氏は原爆被災地の長崎2区より出馬しており、地元長崎の人々の怒りをかう発言をしてしまいました。 一国の防衛を司る立場の者として取り返しのつかない発言でしょう。 このような発言が出る事について、これが彼の…
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台湾の現状

先日、台湾の歴史についてお話をしましたが、 今回は台湾の現状についてお話をします。 台湾の象徴だった「中正記念堂」が「民主記念堂」という名称に変更になりました。 展示する中身も、蒋介石やその一族の栄光を称えるものでしたが、それらが全て撤去され、 当時の中国軍による台湾人への無差別大虐殺 2・28事件の内容や、日本と台湾のスポ…
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「対馬丸」

昭和19年8月22日 乗船者 船員1,788名が乗船していた疎開船「対馬丸」が米潜水艦ボーフィン号から発射された魚雷によって沈没させられました。 1,788名のうち犠牲者は1,418名(遺族からの申告による)にも上り生還者は約280名と言われています。 先日、出張で沖縄に行きましたが那覇市内の視察で最後に立ち寄ったのが「対馬…
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「戦術」

今年のNHKの大河ドラマは「風林火山」です。 その主人公は名軍師と言われている「山本勘助氏」であります。 私の行動の中で最近では、戦術(方法)をしっかりと考え動かないとその効果が全く出て来ないという事が起きてしまっております。 現在は雇われる身でありますので、その戦術の間違えがあろうとも指示通りに従わなければならないのは仕…
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軍縮は過去に学ぶべし

今日は軍縮について話をしたいと思います。 現在、日本は自衛隊があり在日米軍と協力体制で日本や周辺を守っております。 かつて、日本列島は戦国の時代を終え戦のない江戸時代に入って行きました。 人々は刀や銃をすて、武士の持っている刀は人を切る為でなく、己の邪心を切るための物として携帯しておりました。 明治維新後、西欧諸国の…
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