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国の始まり

日本の歴史を知る上で、日本がどのようにして誕生したのかを学ぶ必要があります。 この歴史を学ぶ上でとても重要な書物が「古事記」や「日本書紀」です。 私は社会の歴史で縄文時代からの歴史を教わってきました。 これは、遺跡発掘等から紐解いた結果の歴史であり、以前から語り継がれていた歴史でない事は明白であります。 遺跡は、あくまで…
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生き甲斐

少し大げさな題名かもしれませんが、重要な事なので記事にしました。 団塊世代の人達が定年退職をする時代を迎え、日本は少子高齢化社会へ進んでいます。 社会的な政策もどちらかというと、子供を育てるよりも高齢者が暮らしやすくする社会を優先しているように感じます。 結果的に、子供が少なくなっているのはそういう事なのでしょう。 …
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ようこそ日本へ

近年、政府の外国人観光客の誘致政策が効を成し、様々な国々から訪日する人々が増えています。 先日、身体の療養を兼ねて、普段は車で行っていた自宅から比較的近い箱根ですが、に久しぶりに公共交通機関を使って行ってきました。 箱根は比較的外国人観光客が多い場所だという事は分かっていましたが、これほどまで増えているのかと実感したのは初め…
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働くこと

最近、パートタイムやアルバイトで働いている人達を正社員にする動きが出ています。 世界的にも名のある企業がそれを実施してきています。 少子高齢化に伴い、若い就労人口が減少して来ています。 これは以前から言われていた事で、今の次点でこれに気づき動いているようでは自らが求める(企業の立場からしてみると)優秀な人材の確保は難しくなって…
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己に勝つ

自が強い人は自分が無意識のうちに「人に勝ちたい」とう事を言動で表す人がいます。 とうの本人はもちろんその事に気がついていませんが、わかる人には分かってしまうものです。 あるプロの楽器演奏者が演奏を披露しましたが、演奏終了後に「何処の大学を出ていますか」という質問をされました。 本人は「小卒です」と冗談をいいましたが、このような…
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戒めの言葉

耐えがたきを耐え 忍びががたきを忍ぶ そして時が来るのを待つ 平成25年11月18日 誠心館 美国塾 塾長
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戒めの言葉

己を殺す事で魂を生かす 平成25年11月14日 誠心館 美国塾 塾長
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ハインリッヒの法則

今日はいつもと違い変わった話題を取り上げます。 表題の「ハインリッヒの法則」とは、 1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。 労働災害が発生した際にはよくこの法則が使われています。 これを人間関係に置き換えてみると、300の違和感と29の些細な争い、1…
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掃除

今回の記事は掃除です。 日本では小学生から高校を卒業するまで掃除をやってきています。 その中で何を得る事が出来るかというお話です。 最近、海外に在住する人達から日本の町はゴミが落ちていなく綺麗だという声を聞くことが増えています。 しかし、日本人からすると「ゴミだらけ」に見えるのです。 地域によっては…
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自らは如何に何も知らないかを知る

最近、今まで関わり合いがなかった業界の人達と知り合うようになりました。 そこで感じた事は表題の通り、自らは如何に何も知らないかを知るという事です。 人は年を重ねれば重ねる程に、色々な事を知り知識や経験を重ねています。 それで全てを知った気になってしまう事は、自らを成長させる為の向上心を止めてしまう事に成りかねません。 …
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言葉

記事の投稿は久しぶりとなります。 以前と同様、思ったことを書き綴って行きますので引き続きお付き合いの程御願い致します。 日本語で普通に伝えればよい内容を、わざわざ英語等の外国語や業種による専門用語で伝える事が増えてきているようです。 企業のホームページなどを見てみるとやたらと「ソリューション」等の言葉が出てきていま…
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秋の彼岸

久しぶりの更新となります。 秋分の日の前後3日間が秋の彼岸と呼ばれています。 3連休の初日に、墓参りに行ってきました。 お墓は有名観光地にありますので、連休もありかなり混雑していました。お墓も彼岸という事もあり、多くの人達が墓参りに来ていました。 今年は、暑すぎたのか雑草が伸びるよりも水不足で枯れてしまっており、例年…
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墓参り

久しぶりの更新となります。 明日から子供達が夏休みに入っる地域も多いのではないでしょうか。 実家の近くにある母方の先祖が眠っている墓地は、有名観光地や海岸がありますので夏休みに入ると突然混雑してきて周辺道路が慢性的な渋滞になります。 そのような理由から混雑する前にお盆前に両親と一緒に墓参りに行ってきました。 この…
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久しぶりの記事の更新となります。 今回のタイトルは「志」です。 「志を果たして いつの日にか帰らん」 今の世の中、世界各国を見てどれだけの人が志をもって過ごしているのでしょうか。 先日、アルジェリアで30名を超える人々がテロリストの襲撃が原因で殺害されてしまいました。 これらの人々はアルジェリアの国…
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お互い様

誠心館を中心に記事を書いていますので、こちらのブログの更新頻度はかなり低下していますが、気長にお付き合いの程、御願い致します。 ギスギスした世の中になりました。 しかし、先の大震災で日本人の心が何かを目覚めさせたのでしょうか、お互い様という精神や心が戻ってきたような気がします。 よく、「困った時はお互い様」という言…
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心を送る

人に心はありますか? という質問をすると殆どの日本人は心はあると答えると思います。 心は何処にあるのかというと、わからないという人が殆どでしょう。 心は魂でもありますので、心で感じる事は魂でも感じる事です。 最近、心を送るという事をしています。 誰に心を送るか・・・ それは森羅万象…
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誠心館

「美国塾」 美の国日本を後世に引き継ぐ為に へお越し頂き有り難う御座います。 平成18年9月21日に「大和塾」として設立以来、5年の月日が流れました。 さて、9月21日を開始日に選んだのは、921という数字の語呂に大きな意味があります。  9と2/国を  1/1つにまとめる 開設の敬意を初めてお話致し…
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OMOIYARIのうた

言葉の持つ力は、時には強く時には優しく、人の心に問いかけてきます。 人は死して5体を失っても、その人が残した言葉や歌が人の心に響く程に伝えられてゆくものです。 最近、アイドルグループがブームになっているようですがとても心に響くような歌ではありません。テレビ見たりラジオを聴いたりしても、なかなか心に響く歌が少なくなっています。…
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誠心館

私が学んでいる機関のひとつです。 教育で一番難しいのは自らを教育する事だと教わりました。 私の生活や社業で大きく影響を受けているのには言うまでもなく、 ここで学んだ事を生かす事によって、様々なりょうえんを結ぶ事が出来ております。 私が、このブログを始めるきっかけになったのも、「誠心館」の存在があったからに他なりません…
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感謝の心

新しく事業を起こし、現在は試行錯誤しながら走り回っている状態です。 このような時に、大変心強い仲間がいる事は大変有難く、 時には厳しく、時には優しく叱咤激励をして頂ける方々に巡りあい、大変感謝をしております。 不景気になり、労働環境を巡り様々な問題が発生しています。 労働者は労働組合に入りそこで給与などの交渉を行っていま…
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新年 「自生の句・辞世の句」

新年明けまして おめでとう御座います。 今年も宜しく御願い致します。 さて、毎年私管理人は「自生の句/辞世の句」を年始に詠んでおります。 今年の自生の句を発表致します。 「神国と 全世界との 橋渡し 山桜咲く 大和心よ」 昨年度のテーマは「大和心」でした。 この「大和心」を今年度は全世界へと発信する年となりました…
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膿を出す

平成19年度は、日本全体の様々な部分で膿を出していると言えると思います。 政治の問題、製造の問題、社会的な問題 戦後、日本が知らず知らずのうちに物欲や金欲に走ってしまい、本来あるべき姿からかけ離れてしまいました。 ここに来て、国民は「ここままではいけない」と言うことに少しずつですが気がついて来ていると思います。 これ…
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隣国の素直さ

先日、NHKの「中国片道36000キロ旅」という番組が20週かけて放映され終了しました。 私は旅好きですので、このNHKの「世界の鉄道の旅」や「日本の鉄道片道切符の旅」等は欠かさずビデオに録画しておりました。 中国は現在破竹の勢いで経済発展をしておりますが、その一方で大都市と農村部の貧富の差が広がってきております。 今…
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心と体のバランス

人には「心」があります。それは自分自身の事ですが、 体もあります。これは五体の事です。 「心」と言うのは本人そのもので、日常生活を送るにあたり、「心」からの意思により頭で考え、「体」を使って行動するようになります。 その「心」と「体」のバランスが崩れてしまうと、自分の思うように体や気持ちをコントロールしづらくなってきます。…
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子供達から教わる事

子供達の可能性とは青天井のようなものだと感じました。 私は、子供達と部活動を通じて接してきておりますが、日に日に成長をしている子供達の可能性の高さにただただ驚くばかりです。 目標に向かい、ただ直向きに一生懸命に望んでいる姿は、私達大人が失いかけた、素直さや汚れない心を映し出しているようでなりません。 今回、様々な皆様のご支…
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努力の続き

この時期になると、私達が面倒を見ている子供達の努力の結果が試される時が来ます。 この半年の間、目標に向かって一直線に練習してきた成果がまず試されます。 今年は日本一を狙っておりますが、敵もやはり同じ日本一を狙っている為、あとは本人達の心の問題となります。 この二ヶ月の間に子供達は大きな成長をしてきています。 自分の弱…
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祭り

日本全国各地で祭りが行われておりますが、この祭りの中で本当に神様に対し礼節を持った祭りはどれだけあるのでしょうか。 本日は、その事を説いた格言を紹介します。 「祭りは数々するを欲せず、数々するときは則ち煩わし」 祭りというものは、目的もなくやたらにするべきではなく、その祭りの参加者が心を込めて行うべきもの。 心の入っ…
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秋の彼岸

我が家では遅くなりましたが、秋の彼岸の墓参りに行ってきました。 今年は猛暑が続きましたがお墓の草木はあまり伸びておらず、例年よりも手入れや掃除が楽に済みました。 本日は雨が降りそうなのにも関わらず、多くの人々が彼岸の墓参りに来ておりました。 昨日は「敬神の心」についてお話をしましたが、この墓参りの習慣も「敬神の心」です。 …
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敬神の心とは

日本人は本来、神様仏さんを大切にする民族でした。 戦後、アメリカの支配下の中、これらを破壊する為に誤った教育や価値観を植え付けて来ました。 物質的には豊かになりましたが、精神的に心としては逆に未熟な人々が増えてきております。 現在の状況は末期症状であり、日本人の精神文化が破壊されてきております。 私は幼い頃より神様仏さん…
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