テーマ:農業

再開、準備中

テスト投稿です。 平成31年度中に、再開する予定です。 現在、投稿の準備を進めております。 もう少しお待ち下さい。
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忘れた頃の天災

平成26年度初めての記事となります。 今年も誠心館美国塾を宜しく御願い致します。 記事を書くペースを落としておりますが、引き続きのお付き合いを御願い致します。 2月に入ってから首都圏では2度ほど雪に見舞われました。 特に、雪の備えをあまりしていない地域での観測史上初の積雪量を記録したとの報道がされています。 防…
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TPP参加に向けての第1次産業の方向性について

TPPへの参加交渉へ参加する事を政府が正式に発表しました。 TPPに関しては日本が一番後になってしまうので、既に決定した事項は覆る事がないという事が前提となります。しかし、アジア諸国とは既にFTAに署名をしていますので、今更TPPに参加をしてもどうかという意見も多くあります。 いずれにせよTPPに参加するしないに関わらず、日…
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食料の高騰

予想したいた通り、食料価格が高騰してきました。 食料価格が高騰する状況は更に酷くなり当分の間続くと予想されます。 これも国民や政府が食糧政策や農業、漁業、林業を蔑ろにしてきたからです。 そのつけが回ってきているだけの事です。 林業は山を守るという事です。 山を守ることで山に保水力が生まれます。しかしながら手…
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日本の秋

豊葦原瑞穂の国。 日本が開国した時に読まれたとされる詩です。 瑞穂というのは稲穂の事。 稲刈りが一斉に始まっています。 台風や集中豪雨の影響で全国的に今年の稲刈りは遅れています。 世界で一番偉い人(皇帝)である天皇陛下と天皇家は、皇居の中で稲刈りを行っています。世界を見渡しても王や女王と呼ばれる立場の人…
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食を守る

大震災、津波、集中豪雨、台風と自然災害が続いています。 あともう少しで収穫間近であった農作物、養殖していた魚介類など甚大な被害を受けてしまっています。 日本自国内で賄えるだけの農作物や魚介、畜産などが生産出来るのですが、利権や様々な思惑により農林水産省を筆頭にに農協がこれらを蔑ろにしてきた戒めでしょうか。安全であるか…
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TPP参加に伴う農業の影響について その2

以前に記事として書いた内容に反響がありましたので、その続編を書きたいと思います。 予想していた通り、中国が日本のコメや農産物の輸入を始める動きを見せ始めました。 日本の農業生産性の高さに隣国である中国がやっと気が付いたようです。 世界のコメ相場も日本の国内のコメ価格に近づいてきています。 日本人は安心したのもしか口に…
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TPP参加に伴う農業の影響について

TPPの参加に伴い農業が約4兆円もの影響が出ると政府より発表されていますが、農業の生産高はどのようになっているのでしょうか。 農作物総生産高 : 世界第5位 食料自給率    : 実質的70%超 食料自給率は40%を少し越している程度と政府より発表されていますが、それはカロリーベース(肥料や飼料の原料を含めて)の事です。 …
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自然回帰

最近になり、江戸時代の文化や日本文化を紹介する番組が増えてきました。 それはいったい何故なのでしょうか。 日本人が先人から代々受け継がれていた知恵や仕組を失い、忘れかけているからではないでしょうか。 日本人の血が流れている人であれば、これらの番組を見てきっと大切な何かを感じ取っているはずです。 戦後から今日まで日本は…
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地方の再生

景気が悪くなり、現政権の政策も全く役に立たず、日本はもっと経済的に打撃を受けるものと予測されます。 その中で、地方は過疎化が進んでおり、日本の農業の根底を見直す時が来ているようです。 新たな取り組みを行っている地域もあり、全国的に注目を浴びています。 その結果が、地域に潤いも持たせ、人が集まり、活性化させ、経済的に潤う事が…
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休耕地の活用について

最近になり、農業が注目を浴びています。 製造業の斜陽化も原因の一つとなっています。 様々な業種から植物工場を含め農業に参入してきております。 日本の農業は農家を中心に地域の農協と一体となって発展してきました。 しかし、農業だけでは食べて行く事が出来ないのが現実です。 地域によっては高齢化が進み休耕地が増えてきました。 …
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今後の農業の行方

今週は米所の秋田県におります。 八郎潟を見ながら色々と思案してみました。 現在、日本の食糧事情は輸入に頼っている物がおおくあります。 この広大な稲作地帯を眺めていると、本当に必要な食糧とは何かを考えてしまいます。 稲作は、秋田、新潟、宮城、北海道等の稲作地帯を中心に日本全国で生産されています。 現在、様々な農薬が使われ…
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産業の変化

戦後、日本を牽引して行く産業は 1次産業→2次産業→3次産業と変化をして行き、現在は3次産業の先というところでしょうか。 世界恐慌の先に、昭和恐慌が起きて日本経済は壊滅的なダメージを受けてしまいました。 この時も、製造業を輸出に頼っておりその影響を受けてしまったからです。 昭和恐慌当時の日本と現在の日本とではどのような差…
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食料の確保に向けて

日本の進む道 その11では、小麦と大豆の自給率の向上を記事にしました。 地球温暖化による気候変動や中国やアジア諸国の近代化により、消費される食糧事情が大幅に変わってきました。 アジアの国々の主食は米が中心となっており、小麦、大豆、とうもろこし等の穀物は輸入に頼っている国が多いです。 稲作はアジア諸国にとって重要な食料であり、今…
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日本の進む道 その11

日本は、輸出型の経済発展を遂げた代わりに、 食料を大量に輸入するようになり、食糧自給率が落ちてしまいました。 現在、不況から農業へ転進を希望する人が増えているという情報を見ます。 日本はそもそも、農業国であり、他国に比べると土壌に優しくかつ、大変生産性の高い 優れた農業技術を江戸時代から持っております。 その、技術の延長上…
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二宮金次郎(尊徳)について

記事をお休みしている間、社業に関する調査の為に 二宮尊徳記念館に行ってきました。 二宮尊徳の時代と、現在を比べて見ると物質的には豊かになっていますが、 財政が逼迫している状況、これから先の不安などは、 当時とあまり変わっておりません。 記念館では、当時の生き方や考え方を学ぶ事が出来、 現在でも十分通用する教育方法もあ…
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食料偽装問題

昨年度より食料に関する偽装問題が多く表面化しております。 まだまだ氷山の一角だと考えているのは私だけではないはずです。 いつからこのような事になってしまったのでしょうか。 企業は利益を追求しなくてはなりません。 しかし、それは全うなやり方をして汗水たらして働いた純利益と言う事です。 最近の企業は、利益を追求する事ば…
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お米について

今月、初めての更新となります。 このブログを記事にした事が現実になる事が多いので、更新を控えておりました。 原油が高騰したと思ったら、下降の傾向があります。 投資の対象からすこし外れてきたのでしょう。 最近の傾向で、原油高が影響し、バイオ燃料を精製する為に、世界的に穀物が高騰する現象が起きました。 その影響で、小麦の値…
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農業

社業が大分立て込んでおり、記事を書く間隔が空いてしまいました。 さて、この10日間程で、中国にて製造している冷凍食品に新たな農薬や毒物が検出される 事態となりました。 今回の件で、中国政府もかなり事態を重く見ている事が伺えます。 この問題で日本は何を学ばなければいけないかと言う事です。 江戸時代は「士農工商」で、農…
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食料の自給率の問題

先日、農林水産省より食料の自給率が久方ぶりに40%を下回ったという公表がされました。 農林水産省、食料自給率の部屋 http://www.kanbou.maff.go.jp/www/jikyuuritsu/index.html 近年の品目別の自給率について http://www.kanbou.maff.go.jp/www…
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