テーマ:道義・道徳

「公徳」と「私徳」

日頃より「徳」を題材とした記事を書いておりますが、 徳にも色々ありますので、その話をします。 人は生きて行く上で「徳」を重ねる事が重要なのは何度も話をしておりますが、 その「徳」の中身はどのようなものでしょう。 「公徳」とは自分の為でなく公の為に自らが役立つ事で「徳」を重ねる事です。 私が記事で書いている「徳」とはこち…
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「女性の品格」

本日は、「女性の品格」という本をご紹介します。 坂東眞理子著 PHP研究所 720円 私は男ですので、どうしても女性の見方をする事が出来ません。 女性には女性にしか出来ない役割があり、女性にしか出来ない事が多くあるからです。 女性の視点から見た「女性の品格」とは何かを、男性から見てもわかりやすく書かれていた本です。 …
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現職大臣の自殺について

本日、突然残念なニュースが飛び込んで来ました。 報道番組などでは特集を組んで取り上げておりますが、 現役農林水産大臣の自殺です。 現在、献金問題で大臣がここ数ヶ月の間各政党より問いつめられているのは確かですが、 それを明確(説明)せずに、自殺を選んだのにはこの問題が奥深さを感じます。 原因は報道などで様々な憶測が伝えら…
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「道徳に棲守する者は、一時に寂寞たり」

本日は「菜根譚」の句をご紹介します。 「道徳に棲守(せいしゅ)する者は、一時に寂寞(せきばく)たり」 道徳を基本として生きて行く人は、一時は極めて困窮し厳しく寂しい生活を送る事もあるでしょう。 逆に、権力や富みに溺れ道徳を捨て欲にすがって行く者は、欲という意味では満足で豪勢な一生を送るかもしれませんが、その死後永久に残るの…
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みんなのうた グラスホッパー物語

昔から続いているNHKの番組で「みんなのうた」があります。 みんなの歌は、通常2ヶ月間の放送期間のみで放映されているようですが、 平成17年12月から8ヶ月にも渡り放映された歌がありました。 「グラスホッパー物語」です。 ここからはNHKの引用ですが、 やさしい心を持った人を増やしたい。その思いから実話をもとに制作され、昨…
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歴史教育

最近の日本映画は、大東亜戦争時代の映画が上映さえれています。 「硫黄島」「大和」「ローレライ」など、 また、今年の春はかつての特別攻撃隊の前線基地があった知覧の、 特攻隊の母と呼ばれた「鳥濱トメ」さんの主人公の映画が放映される予定となっています。 この映画を見ると、まだ戦争は終わっていない事を実感します。 戦後、GHQの施…
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「道徳」の必修化 その2

社業の出張が重なり時間が空いてしまいましたが、 前回の続きを書きたいと思います。 「道徳」の必修化ですが、文部科学省では「徳育」と表現しております。 いずれにせよ、この国の国体の重要な教育事項なので徹底的に討論をして頂き、 一番良い形で世の中に出て頂ければ思います。 さて、前回の最後は教員について話をしておりますが、 …
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「道徳」の必修化 その1

平成19年3月30日の朝日新聞の一面に「道徳教科の必修化についての検討」の記事が掲載されました。 このブログの趣旨の一つである、「道徳」が脚光を浴びた事は大変嬉しく思います。 日本独自の道徳教育は、江戸時代に培われた武士道であり、それが人心の教育や人としての生き方の基本になっているのは言うまでもありません。 先日、とあるお…
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結い(ゆい)

ボランティアを日本語にするとこの言葉になると思います。 「結い」(ゆい)です。 「結い」を辞書で調べてみると次の通りです。 ・結うこと。 ・田植えや屋根替え、一時に多くの労働力を要する仕事をする際に、互いに人手を貸し合うこと。 平成19年3月25日に能登半島で大きな地震がありました。 その日だけで地域の役場へ「手伝い…
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「良い仕草」

前回は「悪い仕草」の話をしましたので、今回は「良い仕草」のお話をします。 最近では、この人を見習おうと言うような「良い仕草」をしている人が少なくなりました。 「良い仕草」の出来る人は 目配り・気配り・心配り の出来る人だと思います。 どんな所でも些細な事でも、周りに不愉快な思いをさせず気遣いの出来る人が該当します。 狭い…
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「悪い仕草」

最近、「仕草」という表現が使われなくなりました。 少し前までは、「良い仕草」「悪い仕草」など言われておりました。 「仕草」を辞書で調べてみると次の通りです。 ある事をするときの態度や表情。また、やり方。 人は知らず知らずのうちに、本人にしかない癖や仕草をしてしまいます。 それが、良いものもあれば悪いものもあります。 …
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尋常小学校 修身書 「祖先」

春の彼岸です。 皆さんはご先祖様を大切にしていますか。 本日は、春の彼岸にちなみ尋常小学校修身書の「祖先」をご紹介します。 「祖先」 徳川吉宗は、家康をまつってあるお宮に参る日には、どんなに、雨が降っても、きっと参りました。 また、ある年、家康の誕生日に、家来を集めて、祖先の手柄を、話して聞かせました。 祖先を、尊ば…
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虚偽報告

最近の国会で国会議員の費用申告について「虚偽報告」が目立っております。 政党によりこの「虚偽報告」を元に内閣総理大臣の責任を問う声を上げておりますが、 実際にはかなりの国会議員が「虚偽報告」を行っていると予想されます。 最近になり「企業倫理」というものが問われてきます。 これは内部統制を筆頭とする企業の透明性を明らかにし、会…
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「対馬丸」

昭和19年8月22日 乗船者 船員1,788名が乗船していた疎開船「対馬丸」が米潜水艦ボーフィン号から発射された魚雷によって沈没させられました。 1,788名のうち犠牲者は1,418名(遺族からの申告による)にも上り生還者は約280名と言われています。 先日、出張で沖縄に行きましたが那覇市内の視察で最後に立ち寄ったのが「対馬…
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「戦術」

今年のNHKの大河ドラマは「風林火山」です。 その主人公は名軍師と言われている「山本勘助氏」であります。 私の行動の中で最近では、戦術(方法)をしっかりと考え動かないとその効果が全く出て来ないという事が起きてしまっております。 現在は雇われる身でありますので、その戦術の間違えがあろうとも指示通りに従わなければならないのは仕…
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「明文化」

日本には文面になっていない、古くから伝えられている物がたくさん有ります。 「神社神道」「躾」「道徳」「道義」など、これは日本人として当たり前の事として事でしたの文面にする必要がなかったと言われています。 海が突然二つに割れて道が出来る事で有名な「モーゼの十戒」は、「盗みをするな等」当たり前の事が出来ないが上に戒めとして明文化され…
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職務を全うすると言う事

本日、ニュース等でご存じの方も多いと思いますが、 列車に飛び込み自殺しようとする女性を踏み留まらせる為に、 その巻き添えになって一人の警察官が亡くなってしまいました。 この人の勇気ある行動と人徳・道義のある行動に心から敬服し、 国民を守るべき警察官としての職務を全うされた事に対し、 心から御礼を申し上げます。誠に有難う御座…
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「上杉鷹山」

かつてのアメリカ合衆国の大統領、J・F・ケネディ氏が尊敬する人として挙げた人が 「上杉鷹山」(うえすぎ ようざん)です。 上杉鷹山は江戸時代に米沢藩の藩政建て直しに成功した藩主です。 今回話題に取り上げたのは、最近の政治不信があります。 更に現在の日本は大変な財政難で、多くの国債を抱えています。 このような世の中に…
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失言

厚生労働大臣の失言により、対立する政党の女性議員を中心に、大臣の罷免や辞任を求めています。 言葉の内容は「大臣の品格」に相応しくないものであり、この大臣に人としての教養があるとは思えません。 残念ながらこの発言は、女性を敵に回してしまった「失言」です。 以前、お詫びをしたら許す心が必要というコメントをしましたが、今回の例は…
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「飢えは兵を召き…」

今回は「韓非子」の格言を紹介します。 「飢えは兵を召き、病は兵を召き、労は兵を召き、乱は兵を召く」 この格言を直訳すると、 人が飢えてくると戦争が起こり、人が疲れて病になると戦争が起こり、 人が極度の苦労をすると戦争が起こり、人の心が乱れてくると戦争が起こる。 この状況が当てはまる国は幾つかあると思いますが、 宗…
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「大学」

今年も大学受験の時期になりましたが、大を学ぶというのはどのような事か書かれている本があります。 これから大学へ行く皆さんへこの言葉を贈ります。 「大学の道は、明徳を明らかにするに在り。民を親たにするに在り。至善にとどまるに在り」 「明徳を明らかにす」 人は生まれ持った授けられた徳性があり明徳や俊徳とも言われています。…
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樋口 一葉 「日記」

現在の日本の状況と日記がかかれていた状況は大変類似するものが有ります。 当時の一般の女性も国についての愛国心を述べ、特に道徳や大和心について記述されている所がありますのでご紹介致します。 翌二十七年四月には、  道徳は廃れて人情は紙のように薄くなり、官民ともに私利を追求して国是の道を講ずる者はなく、わが国はどのようになって…
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人を動かすには

この議題は非常に難しく範囲が広いものですが、わかりやすく現代でも十分通用するものがありましたので、ご紹介致します。 「山本五十六」は次のような言葉を残しております。 「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」 この言葉を書物で読んだ時に”なるほど”と思い腹に落ちました。  ・人に物を教…
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「人を教うる者は、その善心を養えば、悪自ら消ゆ」

「近思録」の言葉を紹介します。 「人を教うる者は、その善心を養えば、悪自ら消ゆ」 「ひとをおしうるものは、そのぜんしんをやしなえば、あくみずからきえゆ」 人を教育するにあたり、相手の人の良い心を伸ばしてゆけるように養ってゆくことで、 悪い心は良い心となり、悪い心は滅ぶものです。 わかりやすく言うと、人の短所を指摘す…
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「怒り」と「堪忍」

以前同じ題材でお話をしましたが、この「怒り」という一時の感情から殺人が起きてしまっております。 特に残念なのが自分の兄弟を自分の努力の至らなさから心に刺さる言葉を言われて殺してしまうと事件でした。 これは「怒り」の一時の感情を堪えきれずにその感情に任せて起きてしまっった最悪の事態と言えます。これはもう深い「因縁」を生じてしま…
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新年 「自生の句」

新年明けまして おめでとう御座います。 今年も宜しく御願いいたします。 さて、毎年私管理人は「自生の句」を年始に詠んでおります。 今年の自生の句を発表致します。 「代々に 伝えし 國の宝とは 道義道徳 大和の心」 大和民族の国是であり真の憲法である「道義・道徳」を後生に残す為にも、 今の「個人主義」で「権利の主張…
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「恥」

かつて、「恥」という言葉は最大の侮辱とされ、その事で命を落とす事もある言葉でした。 最近になり「恥」を知る事がなくなり、みっともない人々が増えています。 ファッションという名の髪型や服装などは典型的な例だとは思いますが、 中でもみっともないのが、若い人達の地面へべったりと座る行為です。 そんなに辛いのでしょうか、そんなに楽を…
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「忠」

最近、「忠」という言葉を聞かなくなりました。 「忠」と言う意味を辞書で調べると次のような意味となります。  イ、真心をこめて物事をすること。まごころ。  ロ、真心をこめて国家や主君に仕えること。  ハ、臣下としての本分を全うすること。忠義。忠誠。忠節。 今回この「忠」を取り上げたのは、何をやるにしても「個」が優先となり…
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クリスマス

皆さんもご存じの12月25日はクリスマスと呼ばれています。 この日はイエス・キリストが生まれた日とされており、西暦320年頃に会議で決定し、 その後その日にミサが行われるようになってと言われいます。 日本では戦国時代に宣教師 フランシスコ・ザビエルが来日し、 12月25日にミサが行われたとされています。 明治時代に…
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「日本の心」

先日、不思議な夢を見ました。 北極の上空から見た地球があります。 その地球がゆっくりとズームアップしてきて、ユーラシア大陸側から日本が見えます。 ユーラシア大陸より見た日本は感じで書くと「心」という字に見えました。 ここで目が覚めました。 日本という国はどこの宗教にも属さず、道義道徳を以てして、その心を有する人々が集う…
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