テーマ:先祖

国の始まり

日本の歴史を知る上で、日本がどのようにして誕生したのかを学ぶ必要があります。 この歴史を学ぶ上でとても重要な書物が「古事記」や「日本書紀」です。 私は社会の歴史で縄文時代からの歴史を教わってきました。 これは、遺跡発掘等から紐解いた結果の歴史であり、以前から語り継がれていた歴史でない事は明白であります。 遺跡は、あくまで…
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区切り

今年は2月に先祖供養があり先祖の一人が100回忌を迎え無事に先祖供養を終える事が出来ました。 100回忌を迎え、この先祖供養は一区切りとなります。 もう一人の先祖は97回忌で、遠い親戚と一緒に供養をしています。 こちらの先祖も数年後には100回忌供養となり一区切りとなります。 古い先祖の供養をしていると、お寺のお坊さん達…
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秋の彼岸

久しぶりの更新となります。 秋分の日の前後3日間が秋の彼岸と呼ばれています。 3連休の初日に、墓参りに行ってきました。 お墓は有名観光地にありますので、連休もありかなり混雑していました。お墓も彼岸という事もあり、多くの人達が墓参りに来ていました。 今年は、暑すぎたのか雑草が伸びるよりも水不足で枯れてしまっており、例年…
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墓参り

久しぶりの更新となります。 明日から子供達が夏休みに入っる地域も多いのではないでしょうか。 実家の近くにある母方の先祖が眠っている墓地は、有名観光地や海岸がありますので夏休みに入ると突然混雑してきて周辺道路が慢性的な渋滞になります。 そのような理由から混雑する前にお盆前に両親と一緒に墓参りに行ってきました。 この…
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先祖を敬う心

皆さんそれぞれに自分の両親、祖父母、その上のご先祖様と血が繋がっている事でしょう。 お墓参り、回帰供養、年忌供養等、先祖に関わる昔からの行事があります。 先祖のお墓の近くを通りかかった時、お墓参りやお墓の掃除をしたり、自分や家族の近況を報告したり、元気です後している事を報告したり、ひとそれぞれご先祖様に対する接し方があると思…
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創業者と経営者との違い

名だたる企業はたくさんありますが、創業の苦労を経験している方は少ないと思います。 ある程度の企業実績と社会的な信用がある中で、世代交代で経営者が変わって行きます。 創業者で名前を残している、本田宗一郎氏や松下幸之助氏は、創業者であり経営者もありますが、創業の苦労を経験した人であります。 これらの人達が残した名言は、自らが苦…
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先日、私が師の一人としている方より、「今日の平和と経済的な反映は過去の歴史の犠牲により成り立っている事を忘れてはなりません。何故、一人一人が今日の日本が経済不況になり、人心が荒廃していっているのかを考え事はあるか」と言われました。 私なりに色々と考えましたが、その答えの一つが「恩」というものでした。 「恩」は忘れずにいるもの。 …
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インフルエンザについて

日本では死亡者が出ていないのにも関わらず、インフルエンザでこれだけ騒いでいます。 EU各国では、通常のインフルエンザと同じ扱いになっております。 日本で発症している人は17才前後の高校生が殆どで、その他の年代の人には感染していない特徴があります。 今回は言霊という視点で考えてみます。 漢字では → 高校生 ひらがな…
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先祖供養

本日、無事に先祖供養を終えました。 さて、今日はお寺の住職と話をしたのですが、最近の先祖供養についてです。 非常に残念なお話ばかりでした。 幾つかの例を挙げてみます。 ・実母が亡くなって1周忌の供養をやらない。 ・実母が亡くなって兄弟同士の争いで、遺骨をお寺に預けっぱなしで3年後にようやく遺骨を引き取りにきた。 …
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尋常小学校 修身書 「私たちの家」

我が家では今日と明日に先祖の50回忌供養と93回忌供養を行います。 今思うと、先祖があって今の自分が存在しているという事実があります。 その事に感謝をしなければなりません。 本日は、日本の「家」について、修身書より抜粋したものを紹介します。 「私たちの家」 私たちの家では、父は一家の長として仕事にはげみ、母は一…
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尋常小学校 修身書 「祖先」

春の彼岸です。 皆さんはご先祖様を大切にしていますか。 本日は、春の彼岸にちなみ尋常小学校修身書の「祖先」をご紹介します。 「祖先」 徳川吉宗は、家康をまつってあるお宮に参る日には、どんなに、雨が降っても、きっと参りました。 また、ある年、家康の誕生日に、家来を集めて、祖先の手柄を、話して聞かせました。 祖先を、尊ば…
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