テーマ:教育

誤った男女平等教育

最近になって、「草食系男子」という言葉を耳にします。 自ら積極的にあまり行動をしない男性を指すようです。 更に、東京都心に行くとスカートを履いた男性を目撃します。 肌のケアや美しく見せる事に力を入れている男性が増えているようです。 男性の女性化が進んでしまっているようです。 逆に、女性は自らの意思を強くもち、力強く…
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古を以って鏡と為さば、興替を見るべし・・・

本日は、十八史略の格言を紹介します。 「古を以って鏡と為さば、興替を見るべし。人を以って鏡と為さば、得失を知るべし。」 (いにしえをもってかがみとなさば、こうたいをみるべし。ひとをもってかがみとなさば、とくしつをしるべし。) 格言の意味は次の通りです。 「過去の歴史を鏡として、現状を写してみれば世の中の荒廃を原因…
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公立学校教員の免許更新の弊害

今年度より公立学校教員の教員免許の更新に伴う講習が開始されます。 更新の内容としては、該当する教員が35歳、45歳、55歳の年に講習を受け、試験を受ける事です。 2年前より講習を受ける事が可能ですがその講習は30時間にも及びます。 また、講習を受講するのに実費で7万円の費用を自己負担しなくてはなりません。 この講習は、入…
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教育の危機

数年後に小学校高学年での英語の必修化が実施されます。 これに伴い、全国の幾つかの学校では試験的に英語が導入されておりますが、 その結果はあまり良い報告はされていないようです。 そもそも、日本人なのに何故英語を学ぶ必要があるのかと言う事です。 生活をして行く中で、英語を用いたり聞いたするのは、ほんの一握りの人達だけで、 殆ど…
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いじめの増加について

先日、新聞にいじめが増加している記事が掲載されておりました。 小中高いずれも全て増加していると言う事です。 私達が子供の頃に比べると「体罰」が皆無に近い状態となりました。 それは、先生が子供に手を上げると 親が学校に苦情を言うからです。 子供達が悪い事をしたり、言う事を聞かないから、先生が叱ったりするのであって 基本的…
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日教組の過ち

中山成彬前国土交通相が「日教組」の真髄について述べた事は真実だと思います。 こぞって批判をしたマスコミは「日教組」がどのような生い立ちで誕生し、 現在、どのような思想で運営されているのかわかっているのかが疑問であります。 とある学校の職員室の片隅に、国旗掲揚と君が代の国歌斉唱を反対するプラカードが置いてありました。 教育…
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教育現場の腐敗

大分県で大きな、教育絡みの汚職がありました。 人を教育する立場として「言語道断」です。 この人達の罪は大変重い事でしょう。 それだけ「教育」というものを軽く見る結果でしょう。 ある都市の教員は「縁故」が就職しやすいという事を聞いた事があります。 あくまでも「うわさ」ですが、うわさが立つようでは現実に汚職があるかもしれま…
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「国語」

今年最後のテーマは国語です。 数年後に小学校高学年より英語の必須科目になる予定です。 これは、以前にも記事に載せましたが 「日本語を満足に会話し、用い、話し、使いこなせない」のに他国語を必須にするのは明らかに間違いです。 「国語」は日本人が生活をして行く上で日常的に用いる言葉です。 この言葉を旨く用いる事が出来ず、…
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小学の言葉

本日は小学の言葉を取り上げます。  「学校は礼儀相先をんずるの地にして、   月々に之れをして争わしむるは、殊に教養の道に非ず」 学校は先ず、礼儀を教える所である。 学校で毎月毎月の成績のを争わせる試験制度は本来の目的と異なっており、 教養の正しい道とは言えない。 いつから学校は試験や勉強のみを目的とするようにな…
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教育勅語による教育

戦前まで日本では「教育勅語」による教育が行われておりました。 現在、唯一「教育勅語」による教育を行っている学校があります。 東方工商専科学校 という学校です。 この学校は日本ではなく、台湾の高雄県にあります。 許国雄氏が私費を投じて設立された日本でいう「私立の短大」にあたります。 日本の「教育勅語」の精神を学校教育…
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教育の重要性

日本では教育=勉強となってしまっていますが、これは間違いです。 公立学校では生徒の成績を上げようと躍起になっているようですが、勉強を教えるのも重要ですが、その前に人としての心構えや日本人としての生き方や、世の為に役立つ人はどのような人なのかをしっかりと教えて行かなくてはなりません。 個人の自由や主張を掲げる人や親がおりますが…
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クラーク博士

昨日、出張のおりに札幌市内の羊ヶ丘展望台に足を運びました。 お目当ては、「クラーク博士」の銅像です。 多くの観光客がおり、皆が決めポーズで記念撮影をしておりました。 このクラーク博士は明治9年~10年の約8ヶ月間に北海道大学の教頭として就任しておりました。 北海道大学を去るときに残した言葉と言われているのが次の文面です。…
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英語の必修化について

先日の教育委員会で、小学校高学年の英語の必須化挙げられておりました。 ここで、苦言をいたします。 日本人であるならば、まずは日本語を習い、その日本語を正しく用い、そしてその意味を深く理解し、使いこなせなければなりません。 現在の子供達は満足な日本語を用いる事が出来ず、誤った日本語を用いています。 正しく日本語を出…
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六つ躾、九つ言葉

前回に引き続き、江戸時代の教育について記事を書きます。 3歳から6歳は現在でいうと幼稚園の教育の時期にあたります。 幼稚園では歌を歌ったり、踊りを踊ったり、絵を描いたりと、集団生活と共に様々事を吸収する時期でもあります。 難しい言葉に置き換えると、6歳になるまでは、心の教育を中心に、体の動きと自分自身の考えを行動に移す為の動作…
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三つ心

最近は、江戸時代の習慣や仕草を記してある書物を読む事が多いです。 その中に「三つ心」というものがあります。 江戸時代の幼児の教育方針が此にあたります。実際には15歳位までの方針があり今で言う中学校までです。 それを超えると大人と同じ扱いになります。 さてこの三つ心とはどのような事なのでしょうか。 人は成長する段…
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「信じ合う心」

本日の新聞に大変興味深い取り組みを行っている学校の記事が掲載されておりました。 この取り組みは昭和43年にテレビ放映されて以来、39年振りに全国紙の新聞で記事として掲載されていたものです。 今回は「信じ合う心」を学校教育のテーマに掲げている学校がありましたのでご紹介します。 富山市立速星中学校では「信じ合う」を合い言葉に、…
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「誇り」

本日は「誇り」のお話をします。 昨日、日頃よりお世話になっている方々と懇談を行い、最近の日本人に欠けているものは何かという点で話をしました。 教育は「徳育」という形で「道徳」が必須となりますが、これを教えるにあたりまず一番に持たなければいけないものが、「日本人としての誇り」であります。 日本人として生まれて来た事にまず…
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古事記と神話

本日は古事記についてお話をします。 古事記と神話こそ日本を語る上で不可欠なものです。 最近になり、教育改革が叫ばれようやく教育改革案が国会を通過しました。 そこには「道徳(徳育)」の必修化が含まれ、少しずつ日本人としての教育を行うべく、 状況が整ってきました。 次に必要な事は今回の題材である「古事記と神話」です。 こ…
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人を育てる

昨日の長寿企業の続きになってしまいますが、 長寿企業の殆どの会社に共通している事があります。 それは「人を育てる」ということです。 最近の企業は即戦力を求めるが故に、中途を多く採用したり自らが人を育てる事を避けている企業が多いのも事実です。 若い人が仕事を持続させるにはその仕事と会社に対して誇りを持つ事が重要です。 長…
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歴史教育

最近の日本映画は、大東亜戦争時代の映画が上映さえれています。 「硫黄島」「大和」「ローレライ」など、 また、今年の春はかつての特別攻撃隊の前線基地があった知覧の、 特攻隊の母と呼ばれた「鳥濱トメ」さんの主人公の映画が放映される予定となっています。 この映画を見ると、まだ戦争は終わっていない事を実感します。 戦後、GHQの施…
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「道徳」の必修化 その2

社業の出張が重なり時間が空いてしまいましたが、 前回の続きを書きたいと思います。 「道徳」の必修化ですが、文部科学省では「徳育」と表現しております。 いずれにせよ、この国の国体の重要な教育事項なので徹底的に討論をして頂き、 一番良い形で世の中に出て頂ければ思います。 さて、前回の最後は教員について話をしておりますが、 …
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「道徳」の必修化 その1

平成19年3月30日の朝日新聞の一面に「道徳教科の必修化についての検討」の記事が掲載されました。 このブログの趣旨の一つである、「道徳」が脚光を浴びた事は大変嬉しく思います。 日本独自の道徳教育は、江戸時代に培われた武士道であり、それが人心の教育や人としての生き方の基本になっているのは言うまでもありません。 先日、とあるお…
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「向上心」

本日は向上心についてお話をします。 残念ながら現在の会社では「生き方」や「人生設計」していない人々が殆どで惰性で過ごしているのが現実だと思います。 私の周囲にも何を目的とし何の為に働いているのかが決まっていなく、ただ生きているだけの人が多くおります。 残念ながらこれが日本の社会の現実です。 本来であれば、学生時代…
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「明文化」

日本には文面になっていない、古くから伝えられている物がたくさん有ります。 「神社神道」「躾」「道徳」「道義」など、これは日本人として当たり前の事として事でしたの文面にする必要がなかったと言われています。 海が突然二つに割れて道が出来る事で有名な「モーゼの十戒」は、「盗みをするな等」当たり前の事が出来ないが上に戒めとして明文化され…
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尋常小學校 修身書 「克己」

この「克己」(こっき)という言葉は恥ずかしながら、修身書で初めて知りました。 自分の性質すなわち性格や弱点等ですが、これを直すのは自分自身と常に戦わなければなりません。 この言葉を知るきっかけになった教材を紹介します。 修身書 第二期 巻四 第十七 後光明天皇は御生まれつき大そう雷が御きらいであらせられました。 …
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「朝に道を聞けば、夕べに死すとも可なり」

今回は「論語」(ろんご)の言葉を取り上げます。 「朝に道を聞けば、夕べに死すとも可なり」 (あさにみちをきけば、ゆうべにすともかなり) これは真実の人の道を聞き、会得したならば、夕べに死んでも悔いはないと言うことです。 わかりやすく例えると、 人は生きて行く上で、目的や目標、志などを立ててそれを生きて行く糧とします…
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樋口 一葉 「日記」

現在の日本の状況と日記がかかれていた状況は大変類似するものが有ります。 当時の一般の女性も国についての愛国心を述べ、特に道徳や大和心について記述されている所がありますのでご紹介致します。 翌二十七年四月には、  道徳は廃れて人情は紙のように薄くなり、官民ともに私利を追求して国是の道を講ずる者はなく、わが国はどのようになって…
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人を動かすには

この議題は非常に難しく範囲が広いものですが、わかりやすく現代でも十分通用するものがありましたので、ご紹介致します。 「山本五十六」は次のような言葉を残しております。 「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」 この言葉を書物で読んだ時に”なるほど”と思い腹に落ちました。  ・人に物を教…
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「人を教うる者は、その善心を養えば、悪自ら消ゆ」

「近思録」の言葉を紹介します。 「人を教うる者は、その善心を養えば、悪自ら消ゆ」 「ひとをおしうるものは、そのぜんしんをやしなえば、あくみずからきえゆ」 人を教育するにあたり、相手の人の良い心を伸ばしてゆけるように養ってゆくことで、 悪い心は良い心となり、悪い心は滅ぶものです。 わかりやすく言うと、人の短所を指摘す…
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「生きてゆく事の教育」

このブログを設立して3ヶ月が経過しました。 この短い期間の間に、この国の現在まで隠れていた「歪み」が表面化してきております。 特に教育現場における問題が表面化してきておりますが、 「いじめ・自殺問題」につきましては、まだまだ出てきそうな感じがします。 今一度、考えなければいけないのは、根本的な原因をよく考える事です。…
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