天然自然からの戒め

現在、日本列島を豪雨が縦断しています。

全国的に多くの被害を受けている事は皆さんご承知の通りと思います。


何故、このような天災地変が多発するようになったのでしょうか。

これは、日本国民の敬神の心がないからです。

ないから、今まで手入れをしてきた家や農地を奪ってしまえばよいだけの事です。
生活基盤を失い一からやり直しなさいという事になります。


家を建てる時に地鎮祭をやっていますか。
田畑を使用する際に、毎年、その土地の神々様への御願いと御礼をやっていますか?

家には神棚はありますか?
氏神様を大事にしていますか?


全てやっていないから、このようになるのです。

もし全てをしっかりとやっているのであれば、このような甚大な被害は起きなかったと思います。

被害を受け、亡くなられた方は大変気の毒だと思います。



私の家は、よく氾濫する川の横に建っています。
家の高さまで1メートル程度まで水が迫っていましたが、それより水位が上がる事はありませんでした。

我が家や使用している田畑は、全て神々様へ御願いをして使用しております。
ですので、守護されている安心感のもと、自宅の事を心配しないで仕事をする事ができるのです。


天気や風は全て神様の力によって起きる現象だという事を、昔から言われて続けています。
ですので、これらの尊い存在に対し、敬意を払い、大事にしてきました。

敬神の心を有していれば、被害を受ける事は無かったと思います。
敬神の心を持たない人は、日本人ではありません。

この事に、どれだけの国民が気がつくのでしょうか。

荒れる政局

民主党の小沢一郎議員とそれを支持している議員の多くが民主党を離党しました。

これで、政局が大きくあれる事が予測されます。


消費税の値上げについては、国民は全くなっとくしていません。
今年は、住民税等が大幅に値上げされ、様々な控除も無くなり、結果的に税金全般が大きな値上げをしているからです。

ある特定の世代や人を手厚く保護をする事が、国民の望んでいる事なのか。
外国人留学生を増やし、毎月支援金を出すような事を、国民は望んでいるのでしょうか。

東京電力は、日本航空の再建時と違い、十分のコスト削減や企業年金の値下げなどを行わずに、1兆円程度の支援を受ける予定でいます。それと同時に電気料金も値上げされます。


国やインフラを扱う企業がこのような人をだまし討ちをする事を行っているようでは、正直に生活をしている国民がバカを見る事になり、悪い事をする、騙しても金儲けや利権に走るのが正しいという事がまかり通ってしまいます。

大変残念です。


政局が荒れたという事は、今後の国の行く末も不安定になるという事です。


このようになってしまった責任を政治家達はどのようにして責任を取るのでしょうか。



お互い様

誠心館を中心に記事を書いていますので、こちらのブログの更新頻度はかなり低下していますが、気長にお付き合いの程、御願い致します。


ギスギスした世の中になりました。
しかし、先の大震災で日本人の心が何かを目覚めさせたのでしょうか、お互い様という精神や心が戻ってきたような気がします。


よく、「困った時はお互い様」という言葉を使います。
私も、人に助けて頂ける事が多いのですが、私も人を助ける事も多いのです。

このように善行が回り回って様々な所で、このような出来事があるのではないかと思います。


人の事を思いやるには、心のゆとりというか気持ちがおおらかな時でないと、なかなか人の気持ちになれずに気遣いをする事が出来ません。

このように、人を気遣えるゆとりを与えて頂ける事に感謝をしたいと思います。


皆さんの回りでは「お互い様」の精神や心がある人がどれだけいるのでしょうか。
そのような人が多ければ多いほど良い環境なのでしょう。

荒れ行く国土

日本列島が荒れて行っています。


乱開発が行われたのはもちろんの事ですが、農村地域や漁村地域、それぞれの後継者が不足しています。

高齢化により、それぞれの地域では田畑があれはて海も荒れ果てています。


国は、他国に金をばらまくよりも、自国の食糧資源の確保と自然環境の維持と復帰に投資をしなくてはなりません。

日本列島改造論の当初より続いた、開発をして物を作り続ける時代は終わりました。


山が、海が、自然が泣いています。

心を送る

人に心はありますか?

という質問をすると殆どの日本人は心はあると答えると思います。


心は何処にあるのかというと、わからないという人が殆どでしょう。


心は魂でもありますので、心で感じる事は魂でも感じる事です。




最近、心を送るという事をしています。

誰に心を送るか・・・

それは森羅万象です。天然自然そのものであります。


今、北東北の過疎地域を再生させる仕事を始めました。
過疎を再生させるには自然の恵みの恩恵を十分に受けなくてはなりません。

昔、日本人が行っていた自然と共存する生活を取り戻すために、自然に心を送る必要があるからです。



自然に心を送っていると、山、畑、田、森であったりが、何かしらの返事をしてくれます。

会話は無くとも、それらの心を感じる事が出来るようになってきます。


以前、首都圏で生活していた時には全く感じなかった事でありますが、今では自然の営みや心を何とか感じとる事が出来るようになりました。


自然曰く、「人間が自然を汚してしまった」、
なので、天災地変が頻繁に起きているという事です。


心を送る事は、人に対しても行う事が出来ます。

良い心を送ると、相手にも良い心が伝わり、良い印象を受ける事になります。
互いに良い印象どうしなので、円滑に関係を結ぶ事が出来ます。


皆さんも、心を送ってみませんか?
家族でも恋人でも友人でも、仕事仲間でも、様々な人達に心を送るとどのような反応が返ってくるのでしょうか。



自然の猛威

昨年度より天災地変が続いています。

今年は雪が降り続き、雪解けも地域によっては1ヶ月以上も遅くなっています。


さて、この長く続いた厳冬の影響を受けるのが稲作です。

今年の育苗は例年よりも2週間以上遅く始める予定でしたが、昨日からの爆弾低気圧による突風で、稲の育苗を行うビニールハウスが大きな被害を受けています。特に秋田県沿岸部の中部では8割以上の被害を受け、あと2週間以内で始める予定の育苗が遅れる可能性も出てきました。

育苗が遅れるという事は、田植えも遅れてしまいます。

結果的に発育に影響が出てきます。


4月に入っても雪が降る異常気象が続いています。


これも日本人がお米を大切にしていない戒めなのかもしれません。


今年は地域の祭りで豊作を願ったのですが、地域によっては不作になり最悪の場合コメ不足に陥る可能性が出てきました。


お天道様と共存しながら行うのが農業です。

農家の辛抱強さや力強さを感じた1日でした。

詫び方を知らぬ新聞社

本日、新聞社が再び我が家へやって来ました。

新聞社としては謝罪文を載せる事は出来ないとの事。

まだ、事の重大性に気づいていないようです。


それでは代わりにどうするのかと尋ねましたが、返す言葉がないようです。

そろそろお灸を据え終えたので、新聞社が町や地域、関係者に泥を塗り、信用を損ねてしまった事に対する償いをするように話をしました。

その償いの内容は、
周辺地域で地域活性化を行なっている様々な人達がいます。その人達や団体、企業に取材をして前向きに様々な取り組みを行なっている事を記事にするようにと話をしました。

新聞社として、地域に貢献する事を約束してもらいました。


地域で抱えている様々な問題があります。
取り上げても良いものと悪いものがあります。

今回の記事は、最悪の場合、地域社会を破壊しかねない程の重要なものであります。


記事は真実を書くものです。
しかし、載せて良いものと悪いものがあります。

その分別をつける事が今の記者に求められています。