明明たる上天。下土を照臨す。

今回は、詩経の言葉を紹介します。

 「明明たる上天。下土を照臨す。」
 (めいめいたるじょうてん。かどをしょうりんす。)

直訳をすると、
 「明るい天の神は、常に下界を照らしてて下界に臨んで、いつも天から見ている事でしょう。
  人は悪い事をすればいつかは罰せられ、良い事をすればいつかは何かしらの形で認められる。」

わかりやすい言葉にすると、
 日本では古くから使われている 「お天道様が見ているから」 という言葉になります。

なぜ、この言葉を今回選んだのかというと、政治不信があり過去に不正なお金の動きがあったり、様々な人の道を外している行動をしたり、日本が本来歩むべき道を阻害している国会議員がいるからです。

現在、偏見報道や歪曲報道をしていたマスコミ各社の収益が極端に落ちています。また外国籍の人々による株取得により本来であれば報道免許を剥奪されてもおかしくない状況のなか、日本の人々をだまし続けております。

このような状況は、まだまだ軽いものであり、もっと深刻な状況に落ち込んでゆく事でしょう。


日本の国体にも言える事でありますが、今回の政権交代で、今まで隠れており表に出てこなかった問題が表面化しているだけであって、その政策が本当に必要なのかを時間を掛けて議論しなくてはならないでしょう。

これも 「お天道様が見ているから」 という事になります。

正しくある為には、何をすべきかを国民が考える時期になりました。
これも 「お天道様が見ている」 ので、しっかりとしなくてはなりません。

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