ようこそ日本へ

近年、政府の外国人観光客の誘致政策が効を成し、様々な国々から訪日する人々が増えています。

先日、身体の療養を兼ねて、普段は車で行っていた自宅から比較的近い箱根ですが、に久しぶりに公共交通機関を使って行ってきました。

箱根は比較的外国人観光客が多い場所だという事は分かっていましたが、これほどまで増えているのかと実感したのは初めてであります。

箱根湯本から登山電車に揺られて強羅まで行きました。
私の周辺にはタイ語の案内図を持った家族連れが座ってきました。

タイからの渡航者が増えている事は聞いていましたが、強羅からケーブルカーに乗り換えると今度は別のタイから来た家族連れに囲まれました。
更に英語圏や中国語圏から訪れたグループに囲まれ、私の回りには日本語以外の言葉が飛び交っています。
私の回りには日本人よりも海外から来た人達の方が多かったのです。

タイから来た家族は、チーズ鱈をおいしそうに家族で分け合って食べていました。
もしかしたらこのような処にも商機があるのかもしれませんね(笑)

たまたまそのような列車に乗り合わせたのだと思いますが、登山電車では行きも帰りも必ず海外から来た人達が乗っていました。

下山途中に途中駅で下車してお目当ての温泉に行こうとした時に、アジア圏の人若い女性2人から道を訊ねられました。
相手の英語は中途半端なので片言の単語だけの方が良いと思い単語だけで話をしました。
メモとペンがあれば漢字で筆談が出来てので手っ取り早かったのですが、持ち合わせていませんでした。

始めはバス停の場所を聞かれたのですが、どうやら宿に行きたいようです。
私の行く温泉施設は彼女たちが行く予定の宿の通り道なのでそのまま案内して無事に宿に送り届けました。
会話を聞いているとやわらかい北京語を話していたようなので台湾からきた人のようです。


言葉は通じずともなんとなくこちらの意図と心をわかってくれたようなので良かったです。


ネットが普及して、日本国内にいても海外の情報が得られる時代になりました。
海外の人達が日本の情報も得られる事が出来るようになりました。


台湾から来た2人が選んだ宿は、日本人でも探さないと予約が出来ない宿ような小さなでした。
もしかしたら情報誌や興味のある人達の間では有名なのかもしれませんが、私は知りませんでした。
宿の受付の横には、浴衣が選べるようになっていたので日本びいきの海外旅行者には好まれる宿なのかもしれません。


アジア諸国から日本へ観光で来る人々は比較的裕福な人達が多いのではないでしょうか。
過去に日本人が海外旅行に出歩くようになるのと同じように、アジア諸国の人達も普通に海外旅行に出る人が増えて来るのだと感じました。


日本に訪れる様々な国々の人々を歓迎したいです。
そして日本を満喫して、日本の良い文化を本国に戻ってからも伝えてもらいたいです。
そのように感じた休日でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック