秋の彼岸

久しぶりの更新となります。

秋分の日の前後3日間が秋の彼岸と呼ばれています。

3連休の初日に、墓参りに行ってきました。
お墓は有名観光地にありますので、連休もありかなり混雑していました。お墓も彼岸という事もあり、多くの人達が墓参りに来ていました。

今年は、暑すぎたのか雑草が伸びるよりも水不足で枯れてしまっており、例年に比べると草取りが楽に済みました。
日頃は海風が遡ってきて風が強いお墓なのですが、当日は風も弱くお線香の着火も簡単に終りました。

先祖には、元気で暮らしている旨を伝え、お墓を後にしました。




さて、政権交代してから少しずつ日本の本来進むべき方向に進んでいるような感じです。

今まで、世論誘導されていた世の中が、ネットの普及によりその事が直ぐにばれてしまい、正しい情報が正確に伝わる速度は著しい発展を見せています。

このブログでも記事に取り上げてきました内容が、より具体的に現実になっている事象も多くあり少し安堵しているところであります。

ネット上では特に悪い行いをしていたり、国を陥れようとする行為や言動について、直ぐに表沙汰になるような時代になって来た事は大変良い流れだと思います。


最近、気になる事があるのですが、新聞やテレビ等で政府が正式発表をしていないのにもかかわらず、さも正式に発表をしたような事をこぞって取り上げている件が増えている事です。

消費税等の税に関する事は、安倍政権はまだ公式な答えを出しておらず、10月に入ってから安倍総理の責任において決める事を事前に公表しているにも関わらず、世論誘導をしているマスコミの行動には疑問が残ります。

最近の日本全体の一連の流れを見ていますと、
 ・不正が表沙汰になる。
 ・売国奴があぶり出される。
 ・えせ愛国者の正体がばれる。

この流れは以前よりも強くこの傾向が続くと思いますので、この流れで国がよい方向へ進んで行くことを望みます。



街を歩いていると、高齢者が増えている事に気づかされます。
地方にいる時は周辺が高齢者しかおりませんでしたの気になりませんでしたが、都心部においては地方にも増して高齢者が増えており、本格的な高齢者社会が到来した事を感じます。

高齢者が増える事は、定年退職者が増え、企業の労働力が少しずつ減少して行く事にもなります。
新聞の求人広告を見ていますと、景気が良くなっている分野が頻繁に求人をしています。
しかし、自動車会社の工場などで働く期間従業員は、長期に渡る募集をしているようなので、求める人材を確保するのに苦労しているようです。

大手航空会社も客室乗務員を新卒で正社員採用する事が発表され、これからは企業同士で労働力と優秀な人材の奪い合いが始まると予想しています。


今までは、人口が増え、生産も増え、売り上げも伸びる。そのような世の中の産業構造になっていましたが、これからは少ない若い労働力で多くの高齢者を支える社会に変わって行きます。

それには少ない労働力で大規模な生産が出来る産業構造に変える必要に迫られます。

これは、製造業などだけではなく、一次産業などの農林水産関係を含め、全ての産業が当てはまる事になります。

労働力を補う為に移民を受けいれる事を推薦する人々がいますが、そもそも日本は単一民族で繁栄する為に、ユーラシア大陸から地殻変動で切り離され、今日の日本列島が生まれた歴史的経緯があります。


隣の半島の人々や国の姿勢、隣の大陸の国の姿勢を見ていると、このような民族や人々を受け入れる事は、2700年以上続いた日本文化を潰すきっかけとなってしまいます。ただでさえ、戦後のさまざまな植民地政策により日本は文化精神的に骨抜きにされてしまい、今日の日本になってしまっています。


移民を受け入れた結果、スウェーデンやオランダ等では元々暮らしていた人々と移民による衝突が起きてしまっており、国体を維持するのに大きな問題となっています。特に宗教の違いによるものは、根本的な考え方が違いますのでこれを相容れる事は、事実上不可能だと考えます。

これを反面教師に、これから更に進む人口減少に対する対策や仕組、仕方を作り上げて行く必要があります。


秋の彼岸は、日本人の先祖を尊ぶ心であります。
この文化を大切に、これからも良い日本になるように皆で築き上げて行かなくてはなりません。
先祖は、私達子孫が平和に仲良く暮らす事を望んでいるに違いないからです。








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