誠心館秋田塾のブログについて

誠心館秋田塾のブログについて

日頃より美国塾のブログにお越し頂き有難う御座います。

私が管理している兄弟ブログの「誠心館秋田塾」の今後についてのお知らせです。

管理人の移住とブログにアクセス出来なくなった事により更新を停止する事にしました。
今後は以前と同じく美国塾ブログにて、様々な題材を取り上げる予定であります。

管理人の移住に伴い、落ち着くまでの間は更新間隔が延びる事も御座います。
お越し頂いたのにもかかわらず誠に申し訳御座いません。




管理人は自然と共存する生活を実現する為に秋田県に移住していました。

私のような基盤を全く持たない者が地方に飛び込んで行って本格的な農業に参入するには、全く配慮していないのが今の農業政策であり仕組みであります。
結果的に制度仕組みに乗っかる事が出来なくなってしまったので、新規就農を断念せざる得ない事になりました。

偉そうな事を散々このブログに記事として書いてきましたが、結果的にこのように現実に打ちのめされました。

基盤というのは、家と土地です。

代々その家業や土地を受け継ぐ事で成り立ってきたのが今までの農業です。
それを基本として政策や制度、仕組が成り立っていますので、よそ者がその制度に乗っかるには様々な準備が必要であり、とても時間がかかります。

その地域によってしっかりとした受入体制が出来ている場所であれば問題はないと思いますが、私の行った地域は受入体制が出来ていると思って移住しましたが、実際は全く出来ておらず自らが手探りの状態で全てを進めていました。

これが現実でした。


私のような他の場所に住んでいる人が過疎地方に入っていって、実績を出すことによって同じような人を増やすのを目的としていました。

若い世代が入ってくればその地域は再び活性化させる事が出来ます。

実際に感じたのは、時期早々。
まだ私のような考えをもつ人が入るには制度や仕組が追いついていなかったのです。


文明開化前のように「志」だけで食べて行ける時代ではなくなってしまったのです。

しかし、今でも私を支えているのは「志」です。

残念ながら、地方から大都市圏に戻ってきました。大都市圏から地方の為に出来る事も多くあると思います。
地方を活性化させるには、地方に直接外貨をもたらす必要があります。一時的なものでなく継続的なものです。
これからそのような活動が出来るように今は準備を進めている処です。

秋田に行った事によって、第二の故郷が生まれました。
遠く離れていても、懐かしい仲間や友も多く出来ました。

これが、私が秋田にいって築いて来た宝であり財産であると思います。

今すぐに、地方の為に何か出来るという事は難しいかもしれません。

しかし、それが出来るように仕組みを作るのが私の役目の一つだと思っております。
これが私の「志」の一つであります。


少しの間、記事の更新間隔があいてしまいますが、落ち着きましたら少しずつ更新を再開したいと思います。

それまでお待ち下さいますよう御願い申し上げます。



美国塾、誠心館秋田塾 管理人より

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