自然と共に歩む日本

日本は元々自然と共存する生活をしていました。

現在の生活の基礎は縄文時代から築かれてきたものです。
縄文時代から使われている物が今でも現役で活躍しているのは、当時を暮らしてきた人の知恵なのでしょう。

日本は世界的に見ても自然環境に大変恵まれた国であります。
海に囲まれた日本は多くの海産物に恵まれています。

同じ海でも大陸寄りと日本では水揚げされる魚介の種類が大きく異なり、日本に水揚げされる魚介類は種類も量も豊富であります。

日本列島の8割は山林です。残りの2割に人間が生活をしています。この山林も海外に比べると樹木の生育速度が速く、農作物も狭い国土ながら農業生産量が世界第5位となっているのは知る所であります。

日本はこのように自然環境に恵まれ、今も日本人はこの自然の恩恵を大きく受けています。
しかし、実際は自然を大切にするどころか、荒れ果てて行く流れになってきます。遠い祖先より開墾してきた田畑は農業の跡取りが少なくなり、休遊地が増えています。
植林した山も、手入れをする事なく荒れ果てている所も少なくありません。

豊かな山が豊かな土壌を生み、日本の生みに栄養をもたらしているに他なりません。


自然と共存品しながら、古くからの知恵と道具、最先端技術を融合させる事で日本の国土全体を、自然と共存しながら上手に生かす事が出来ます。

これには今ある仕組み(法律を含む)を変える必要があります。


日本は、この豊かな自然と歩むことで国体が維持できるものであります。
平成23年に発生した様々な天災地変は、これらを蔑ろにしている人間へ自然界からの警告であると考えます。


戦後から開発をし続けてきた日本を、本来の自然と共に歩む日本に少しずつ戻す時が来ました。

平成24年は、これらを念頭に活動して行く予定です。

「美国塾」 美の国日本を後世に引き継ぐ為 にお越し頂き有り難う御座います。
少し早いですが、この記事をもって平成23年度の御挨拶に代えさせて頂きます。


世界にとって良い年でありますように。

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