日本の技術を守れ

日本が技術供与した高速鉄道の製造技術を、中国独自開発の技術として国際特許を申請しているとの報道はなされました。

予想はしていましたが、中国高速鉄道の最高運転速度の引き下げを見ると、中国は何かの焦りのようなものを感じます。
突貫工事で中国各都市を結ぶ高速鉄道を建設していますが、その工事がずさんなものであり土木工事の精度が問題となっています。
また、高速鉄道の担当トップが汚職で捕まり中国国内でも大きな問題となっています。
中国国内紙では、高速鉄道技術は独自開発ではなく、日本や欧州からの技術供与だとことをはっきりと掲載しているものもあります。

この国際特許は、結果的に通る事にならなければ良いのですが、日本を含め関係国を敵に回すような政策です。

乱暴な言葉ですが、国自体が盗人だという事を証明したという事です。
ルールや法律の遵守が出来ない民族が集合している国家ですので、自分さえ儲ける事が出来ればそれで良いというのが一般的な中国国民の考え方です。

日本の企業はいい加減に目を覚まさなればなりません。

日本の技術とは工業製品だけでなく、農業の生産技術も同様です。

知的財産を守る為の仕組みを国を挙げて考える時がきました。

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