異常気象と自然災害の関係について

大地震以降、私の住む北東北地方は順調だった春の訪れでしたが急に2月初旬頃の真冬に戻ってしまいました。
春の日差しであるものの、雪景色に戻ってしまっています。

なぜこのような気象になってしまったのでしょうか。

日本は八百万の神々様がおられる国と古くから言われております。
それぞれの神々様が、人間が日常生活や経済活動で日本列島を汚してしまうとその地域を本来の自然環境に戻す為に、人間の言う「自然災害」を発生させて元に戻す事があると聞いたことがあります。

・河川の氾濫による洪水は、農薬で汚染さてしまった田畑の土地を回復させる為。

・津波も汚染された沿岸部と沿岸の海底の本来の機能を回復させる為に、遠方の栄養のある海底の土と海水をもってくる為。

・大雪は長く使ってきた土地を休ませその土壌に空気をいれ生きた土に戻す為。

・台風は、汚染された大気を浄化する為にその地域の大気を根こそぎ入れ替える為。


このような流れを踏まえると、春の異常気象は大気汚染に関係するのではないでしょうか。

原子力発電所から発生されている放射能に含まれる物質は、風向きや気候によって与える影響が異なる事が報道されています。大気中の有害物質を雪や雨で取り除き、土で浄化を行い川を伝って海に流れる。

日本近海は親潮、黒潮等の大きな流れのある海流で囲まれており、日本が汚れないような自然の仕組みが備わっています。

農地は農薬等で土地を汚してしまうとある程度の周期で洪水などが結果的に発生させてしまう事があるという事です。

このような観点から見ると、長年その地域が何をしてきてしまったのかを振り返り、どのような方法と仕組みで復興させ後世に豊かな日本を残して行くことが出来るのか問題として取り上げ議論してゆく必要があります。

原子力発電所は結果として「NO」という事になるのでしょう。

なぜ、今この気候でこの天気であるのかという事を違う観点から見てみるのも興味深いと思います。

この恵まれた自然環境に日本で暮らす人々は感謝をしなくてはならないと思います。
敬神の心と感謝の心を忘れた時に、その地域が結果的に「自然災害」が発生してしまうものと考えます。


それだけ神様は偉大という事です。


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