神様の御水

年配の方々とお話しをしていると、戦前生まれと戦後生まれで会話の中身や考え方の差が大きく異なってくる事が判ってきました。

戦前の教育を受けた方々は君が代についての説明や教育勅語についての説明があります。

今回は君が代に関わる神様の御水の話をします。

私の自宅にも神棚がありますが、神様にお供えして下げた御水を飲むと病気にならないという言い伝えです。
神様の息吹がかかっている御水は尊いもので水道のない昔は有難く頂戴していました。
そのような教えを受けている年配の方々もそれを忘れてしまっている人達が多いのではないでしょうか。

君が代に関わる話ですが、さざれ石があります。
さざれ石は天然自然の恵みであり、その石を通して出てくる御水は、体に良く病にも良いという言い伝えです。
日本全国に何カ所かあるようですが、そこの御水を飲むと体の調子が良くなるという湧き水はさざれ石を通して湧き出ている御水の可能性があります。

里山に移住してきてから、私も神国神社より御下賜受賜りました小さなさざれ石を持っています。その石を綺麗にした水容器の中に入れて山から清水を汲んできてその水容器に移して毎日飲んでいます。その御利益が出ているのでしょうか、体も軽く毎日お通じも出ており、体に悪い物で特にインスタント食品等の食品添加物が沢山入っているような物は直ぐに体の外に出ているのが判るようになりました。
次第に体に悪い物を受け付けなくなってきており、食事内容も質素になり素材の味を生かした薄味を好むようになってきました。

さざれ石は敬神の心があるもののみ、その御利益を受賜る事ができると聞いております。また必ず感謝の言葉を述べてから神様の御水を戴いております。


原子力発電所の人災により発電所周辺地域が放射能で汚染されています。、このような目に見えないものも神様の御水を飲む事で何も心配なく飲食が出来ると聞いた事があります。


このような大きな人災が起きた時は、日本人や人類が神様から試されているのではないではないかと感じました。日本人(古来より日本に住む民族)は、今一度神様との関わり方と、生活様式を見直す必要があるのではないでしょうか。


年配者の話を聞いて、今回のようなお話をして頂ける方は地域人達や関わる人達から信頼信用を得ており、日頃より徳を重ねるような行動をしており小さな頃よりそのような教育を受けて今も生活をしています。


今だからこそ、日本人の本当の原点を振り返る必要があるのではないでしょうか。

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