田植えと鮎

今年度は5月25日に天皇陛下が恒例の「御田植え」をされてから、私の住む地域周辺地域も田に水をはり6月1日には田植えが始まりました。

私は、社業の途中で毎日田んぼの真ん中の道を通っていますが、水のはってある田んぼに付近の山のが映り込み美しい風景と苗の青い匂いが清々しいです。毎日、稲の成長を見る事が出来、貴重な風景を見ながら幸せを感じています。

また、川では6月1日の早朝より鮎釣りをする人が訪れ、こちらでも季節を感じる事が出来ます。
その川に詳しい人に伺うと、漁業権や鮎釣りに対する制限は一切ないとの事ですが、釣り人がみな周辺地域の解禁に合わせ鮎釣りを楽しんでいるとの事です。

最近は、テレビや新聞ではあまり良いニュースや記事を見る事はありませんが、このような習慣が毎年行われている事を確認しながら、四季を楽しむ事が出来ると日本の良さを感じました。

私達のはるか昔の時代から、田植えは続いており、今後も末永く続く事になると思います。
これも日本が「豊葦原瑞穂の国」と呼ばれる由縁であり、これからも稲作を大切にしてゆかなくてはなりません。

世界では食料不足が深刻な問題となっている国々がありますが、日本では国民が食べる物に困る事がないように国民全員が国の食料を守り大切にするという認識がこれからは必要ではないでしょうか。

食育という食を学ぶ事が近年注目を浴びていますが、現在当たり前に食べている食べ物を大切にしなくてはならいと強く感じました。

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