日本文化の広がり方の特徴

日本文化が少しずつ世界に広がっていっています。
日本人としては大変喜ばしい事です。

日本文化の広がり方について特徴があるようです。

通常、他国の文化や習慣が入ってくると、その違いから激しく拒否をしたり、周囲から反発があるようです。

日本文化は静かに、呼吸をするかの如く自然に気が付かずにいつの間にか文化が定着してしまっているという事実があります。

また、一切の宗教色がないのも特徴であり、日本人の生活や伝統をそのままその国に多少のアレンジをされながら吸収され、知らず知らずのうちにその事が習慣となってしまっている事が多くあり、その点が他国や多文化と大きく異なるといわれています。

自分自身の心を養ったり、向上をさせる事が出来るも特徴ではないでしょうか。

以前も記事として取り上げましたが、日本食は健康的であり、おいしい、見た目も良く、食を楽しむ事が出来ると評判です。フランスでは高級レストランでお弁当箱を使った料理が出てくるとの事です。

お弁当自体も、作る楽しみ食べる楽しみなどを与え、その国の新しい食文化として歓迎されているとの事です。

日本食を例に上げましたが、日本人がごく普通に行っている生活習慣を海外の人達が身につけるには大変苦労をするようです。
日本人は、地域や国が良くなるのであれば積極的に新しい事や制度、仕組を取り入れます。古きよきものと新しいものを混ぜて更に新しく良いものを作り出す力があります。
それは、自分だけでなく皆の為という日本人ならではの「和・輪・円」の発想や精神があるのではないでしょうか。

現在の政府はだらしなく、全く頼りになりません。
このような時なので、日本文化や大和心をしっかりと自分達が意識し持つ事で、国の将来や自分達の道を間違えず正しい方に進む事が出来ると思います。


日本国は、日本人(大和民族)自らが守ってゆく、そのような意識がこれからは必要だと思います。





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