古事記から学ぶ事

現在、シリーズに向けて古事記のレポートをまとめておりますが、実際は大和塾版の古事記を作成する事なります。

さて、様々な書籍や資料を整理して行くと、キリマンジャロ山に降臨した、イザナミの命とイザナギの命が気の遠くなるような長い年月を経て辿り着いた日本列島は、本当に恵まれた国であるという事がこれでわかりました。日本人がどのような民族であり、民族としての存在意義と目的が少しずつ解ってきました。

日本人は民族として古事記を学び、私達の子孫へ伝えて行かなくてはならず、真実の歴史をまとめるのに責任が重くのしかかっていると強く感じております。日本が各国と条約を締結したり、近隣国と民族の融合を図る事が、神国としてあるべき姿ではない事が古事記から証明されています。

このシリーズは様々な人達にご協力を頂きながら仕上げて行く事になります。
完結するまでは、時間を要する事になると予測されます。
しかし、それは真実を伝えて行かなくてはならない大和塾の宿命であると考えております。

私の文学の師の一人であります山岡荘八氏には及びませんが、じっくりと少しずつ仕上げて行きたいと思います。

引き続き 「大和塾」 大和の国 (日の本)の民として を宜しく御願い致します。

平成21年11月16日
大和塾塾長

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