おとぎばなし

古事記はさまざまな形で書籍化されておりますが、最近、明治後半や大正時代に生まれた先輩方が子供の頃より聞かされていた古事記を読むようになりました。
けっして難しいものではなく、簡単なものであります。

読み続けていると、古事記とおとぎばなしに共通する点が出てきております。

 ・いなばのしろうさぎ
 ・うみひこやまひこ
 ・ももたろう
 ・かぐやひめ
 ・いっすんぼうし
 ・うらしまたろう
 ・その他

これらは、全て古事記でにたような内容やそのお役割の神々様の事を子供達に分かりやすく伝える為に作られた話ではないかと考えるようになりました。

「大和塾」大和の国(日の本)の民としてでは、
「古事記」と「おとぎばなし」を題材にシリーズで記事を書く予定をしております。

現在、勉強中でありますので少しお時間を下さい。
宜しく御願い致します。

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この記事へのコメント

ひんしゅく
2009年11月06日 00:46
おとぎばなし。

いいですね~。以前、小さい子供を持つお母さんから聞いた話ですが、幼稚園に子供向けの出版社の方が来て、おとぎばなしをお母さんと子供たちに聞かせたそうです。

お母さん方が子供達より真剣におとぎばなしを聞いていたそうです。
2009年11月10日 03:04
>ひんしゅくさん
いつも有難う御座います。
壮大なテーマなので私も勉強しながら原案を練っております。
少しお時間をいただければと思います。

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