古を以って鏡と為さば、興替を見るべし・・・


本日は、十八史略の格言を紹介します。

「古を以って鏡と為さば、興替を見るべし。人を以って鏡と為さば、得失を知るべし。」
(いにしえをもってかがみとなさば、こうたいをみるべし。ひとをもってかがみとなさば、とくしつをしるべし。)

格言の意味は次の通りです。

「過去の歴史を鏡として、現状を写してみれば世の中の荒廃を原因を知る事ができ、人の言動を鏡とすれば、自分の行いが良いのか悪いのかを正しくしる事ができる。」



戦後64年を向かえ、日本人の人徳の荒廃は凄まじいものがあります。
最近、有名芸能人が麻薬に手を出し、死にかけている人をほっておき、社会的に貢献をしている人も麻薬に手を染めてしまいそのまま行方がわからなくなっています。

良識ある日本人であれば、麻薬がある所に行くはずはなく、そのような人達と関係を持つ事もなく、身内で行っている者がいれば警察に自首を促すのが普通であると思います。


いかに現在、人心が荒廃しているのかがわかります。


生きる為の教育を、家庭や学校でしっかりと行わないと、結果的にこのような事になってしまうのです。


戦後64年の政府の教育方針の結果がこの有様です。
道義道徳教育をしっかりと行い、人として正しく生きる為の教育が不可欠です。


次の政権には、しっかりとした教育方針を行っていただかなければなりません。

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