盛徳大業至れるかな

今回は、易経の句を紹介します。

「盛徳大業至れるかな」

その人が人としての道徳や徳を得る事で、その道徳から成り立った事業が盛大し申し分ないという事。

その人の徳業を称えた言葉です。

万民や社会的に必要とされる商売をし、尚且つ、私利私欲ではなく徳を重ねるような仕事をする事で、気が付けば事業が成功している事でしょう。

最近は、自らの私利私欲が優先され、利益のみを求めている企業や企業家が多くおります。
そのような人達の会社は決して長持ちするわけがありません。

日本人の基本である道義道徳を得る事で、この句のような事が成しうると思います。

私は、まだまだそこの域には達しておりませんが、このように評価をされるように努力して行きたいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック