天皇陛下の役割

国史紀元2796年となり、天皇制が続いてから遙かな年月が続いております。

先日、御成婚50周年を迎え、NHKで特別記念番組が放映されておりました。

そこには、天皇皇后両陛下が共に歩まれてこれらました50年を簡単にご紹介しておりました。

国民の殆どが天皇陛下の役割を知らないというのが実情で、教育でも全く教えていない事でしょう。

本来、天皇陛下は、神社で言うところの「神儀官」であり、国民を代表して神事を取り行う役目を担われております。

毎日、世界中の人達が平和で暮らせる事を、皇居奥の御神前で御願いをされているのが、

他国の立憲君主との大きな差ではないでしょうか。

日本は天皇制が続いているので、現在も長続きをしております。

まずはその事を国民全員が認識しなくてはなりません。

これを知らないようでは、日本国民とは言えません。

八百万の神々様がおられる神国(心国)がこの日の本の国であり、

そこで生まれ生活出来る事に感謝をしなくてはなりません。

国民を代表して、古式の神祭儀式を行っていた頂いている事を忘れてはなりません。

それが、日本国民の義務であるからです。

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