大東亜戦争の正当化

航空自衛隊トップの田母神俊雄・航空幕僚長の論文が世間を騒がせています。
 
「我が国が侵略国家というのは濡れ衣だ」という内容のものです。
今回、この記事を載せているマスコミは真実の歴史を知っているのでしょうか。

文面を見ていると「真実の歴史を知らない者が一方的な視線」で記事を書いています。
この論文の発表の一部を私も知ったわけですが、結果的な真実を述べている部分は沢山あると思います。

旧満州や朝鮮半島は、日本からのインフラの整備がなかったら、
戦後の国家の形成が遅れていたのは事実です。
鉄道等は特に現在でも重要な輸送手段として残っており、国を支えております。

これからはある新聞の記事を引用しました。
論文は、日中戦争について「我が国は蒋介石により戦争に引きずり込まれた被害者」と指摘しながら、旧満州や朝鮮半島が「日本政府と日本軍の努力によって、圧政から解放され、生活水準も格段に向上した」と植民地支配を正当化。そのうえで「多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価している。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣だ」と結論づけている。

なぜならば、大東亜戦争後、日本は真実の歴史教育を受けてきていないからです。
昭和からの戦争までの歴史は、歪曲されて教科書に掲載され
それを戦後の子供達は学んできています。

国が変わると言う事は、過去の真実を見つめ、日本が本当に物を言う国になることです。

中国や韓国は、日本が真実を言うことを大変恐れています。
日本の真の実力や恐さを知っているのは、隣国だからです。

この発言で周辺国が騒ぐ事があれば、日本の恐怖を認めている証拠となります。
それは、中国や韓国が自分達の歴史が歪曲されて伝えられている事が表立ってしまうからです。

浜田靖一防衛相は田母神俊雄・航空幕僚長の更迭を決めたそうですが、
あなたは部下である田母神俊雄・航空幕僚長の立場を守る事です。

浜田防衛相こそ、国賊です。あなたは今の地位にいる必要はありません。

なぜ、この時期にこのような論文が出て来たのかを考えなければなりません。
国民が真実の歴史を知り、教育を受ける時が来たからです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック