日本の進む道 その2

今回のテーマは「マスコミ」のテレビを取り上げます。

「言論の自由」という権利の主張の中で、最近では低俗な番組が増えてきました。
視聴率が取れるのでしょうが、お笑い芸人が出る番組が多くその内容が実につまらなく、人を傷つけて笑いをとるものが増えております。

親の名前を呼び捨てにするアニメ番組なども如何なものでしょうか。
訳のわからない説教好きの占い師や見えないものの存在を簡単に話す人。

いつからこのようなテレビ番組が放映されるようになったのでしょうか。

笑いを提供する手段は他にも沢山あるはずです。
特にパンツ1枚で出てくる芸人や、下着のようなコスチュームで出てくる女芸人がおります。
この人たちを放映する事で、世の中に何の徳があるのでしょうか。

以前であれば、このような人々が出てくるとテレビ局に苦情が多く寄せられていたようですが、
今ではこれが当たり前になっているようで、苦情は少ないそうです。

へんなものは小さな子供は必ず真似をします。
真似をしてもらいたいものと、真似をされては困るものがあって、これらの番組や出演者は後者にあたります。

そろそろ、低俗な番組の放映は謹んでもらいたいものです。

日本には良い文化や芸がありますが、今の芸能人は「芸ノー人」が大変多いです。

私は、ニュース番組を良く見ますが、これもテレビ局によってこだわりがあるようで、日本の良いところを放映しないテレビ局があります。

代表的な例ですが、トリノオリンピックでフィギアスケートの荒川静香さんが金メダルを受賞したときに、「国旗」を掲げてリンクを回っていましたが、どこのテレビ局もそのシーンを放映する事がありませんでした。
これは「国旗」を放映する事に対し、何か企みがあるのでそれを放映しないという事実になっていると思います。
最近のニュース番組では「キャスター」と呼ばれる人が出演し、国民の代表のような顔をして毎度余計な言葉をいっております。
「キャスター」の意見や思考はどうでも良く、真実は何かを人は知りたいのであります。
「アナウンサー」は真実のみを伝えていますので、これらの報道番組も今後は考えていってもらいたいものです。

テレビ局がこのような思想であれば、それを正さなくてはなりません。
また、それを管轄する省庁が指導をすべき事ではないでしょうか。

マスコミは、一般の人々に情報を伝える使命があります。
それは、「真実」を伝える事であり、マスコミの主観が入ってはならない事です。
主観が入る事で「真実」が「偽り」に変わってしまいます。

隣の国の中国は、自国に不利益になる事の情報は一切放映しません。
日本ではそこまでしなくても良いですが、道義的にまずい内容や、倫理上まずい内容、教育上まずい内容の番組の放映は、今後止めてもらいたいものです。

これからの改善を望みます。

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この記事へのコメント

けい
2008年03月29日 02:03
私の妹は新聞記者です。彼女は真実を導き出すために、実に多くの事実や証言を集めて回ります。彼女の記事が、ある時大きく世の中を動かしました。妹のような報道人が増えてくれることを願っています。

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