自然災害と宗教の関係

本日の早朝、石川県の輪島市で大きな地震がありました。

平成19年3月にも大きな地震があり大きな被害を受けました。
今回、様々な観点から地震の発生箇所を調べると一つの法則を導き出しました。

それは「多くの宗教団体の事務所や本部がある地域」です。

阪神大震災も宗教施設が多くある地域が壊滅的な被害を受けております。
同じように輪島では中心部に8団体を超える宗教団体の施設があります。

このような宗教は殆どが戦後に表立って起きてきた宗教団体です。
戦前ではこのような団体は殆どなく、日本人は神様、仏さん、先祖を敬う人々であったはずです。
大東亜戦争が終わり、人々は過去を否定するようになり、自らに都合の良い宗教を次々と生み出して行きました。

平成19年7月16日に発生した新潟中越沖地震の特に被害の大きかった柏崎市荒浜は創価教育学会創始者の牧ロ 常三郎の出生地という事が判明しました。
彼は、神様、仏さん、先祖や氏神様等の日本人として敬うべき神仏を否定するとう真理を説き、創価教育学会を創設したと記録に残っております。

今回、全く違う観点から自然災害の発生と被害状況を調べた結果です。
この記事を読んで何かを考え思う事もあると思いますが、全ては真実です。

日本列島が生き物だという考えからしてみると、この宗教組織は「ガン細胞」であり、大きな地震や自然災害により「破壊」をするとういうのは当然の動きだと考えます。

カール・マルクスは次のような言葉を残しました。
「宗教上の苦しみは、現実的な苦しみの表現でもあるし、現実的な苦しみにたいする抗議でもある。宗教は、逆境に悩める者のため息であり、心なき世界の心情であるとともに、精神なき状態の精神である。それは民衆の阿片である。」

阿片は麻薬であり、人は一度麻薬を用い始めるとその麻薬を常用してしまう習性があるいうのはわかると思います。
宗教は麻薬と一緒だと言うことです。

自らの為に、自らに都合の良いようにするのであれば、それはただの権利の主張となります。

このような視点から災害を見てみると、日本人が本来やるべき事は何かという事が少しは見えて来るかもしれません。

日本は八百万の神々様が鎮まる国と言うことは昔から言われております。
この事を思い起こし、何が正しいのかを考える必要があると思います。

本日は、再び輪島にて大きな地震が発生した事に伴い、調査をし記事にしてみました。
余りにも酷い地域があるようであれば、次はその地域に大きな自然災害が起きてしまう可能性はあると思います。

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