「自信」

この国はいつから「自信」がなくなってしまったのでしょう。

文化や言葉、習慣などは世界の国々に比べ遥か先を進んでいる事に気づかなければなりません。

先日「優しい」という言葉を題材にあげましたが、日本人とは「阿吽の呼吸」や相手の間合いや考え、面子や立場などを考え言動を起こす世界で唯一の民族です。

よく、「曖昧」や「優柔不断」などをいう輩がおりますが、その輩は本当の日本の文化や習慣や言葉を理解していないからです。

言葉とは常に相手を気遣い相手を思い発言しておりますので、当たり障りのない言葉になってしまいますが、その言葉を他国の言語に訳すとその言葉がなかったり、訳しても多くの表現になってしまう事が多いです。

日本人は戦後、民族としての「自覚と自信」を失わせるような精神操作の教育を行ってきました。
常に自虐的になり、戦争を反省するかの如く教育をされています。

今の日本はその末期症状にあり、本来あるべき自信のある日本へ戻すことが必要です。

日本は民主主義ではなく、独自のシステムを構築し世界で唯一の戦争を放棄する国を持続しなくてはなりません。

「自信」とはこの国の素晴らしさであり、大和民族の誇りでもあります。

次回は、このブログのテーマそのものを題材にした書籍をご紹介します。

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