老舗の不祥事

最近、老舗の不祥事が続いております。
多いのは食品会社の賞味期限偽装や産地偽装などです。

日本には創業100年以上を迎える息の長い企業が数多く存在し、世界でも最も長寿企業の多い国です。

その企業に共通している事があります。
以前にも取り上げましたが、「本業に専念する」「本業以外に大きな拡大政策をとらない」という2項目になります。
今回、不祥事を起こした老舗企業はこの何れをも疎かにしてしまい、拡大政策を行い結果的に悪い方へ悪循環をしてしまいました。

悪い事をしていると必ず表面に出てきます。
せっかく、長い年月をかけて「ブランド」を定着させ「老舗の看板」を守ってきたのにもかかわらず短絡的で大変残念な事だと思います。

今の企業は収益ばかり追いかけて、お客様のに対する事を後回しにしてしまっている企業が多く存在してしまっているのが現状です。

世の中に必要とされる企業でなければ今後は淘汰されて来る時代が来ます。
大きくてもその手法が悪ければ直ぐに落ちてしまう事でしょう。

今一度 「商いの道」を見直す時が来ています。

企業の在り方については引き続き記事に取り上げたいと思います。

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