隣国の素直さ

先日、NHKの「中国片道36000キロ旅」という番組が20週かけて放映され終了しました。

私は旅好きですので、このNHKの「世界の鉄道の旅」や「日本の鉄道片道切符の旅」等は欠かさずビデオに録画しておりました。

中国は現在破竹の勢いで経済発展をしておりますが、その一方で大都市と農村部の貧富の差が広がってきております。

今回の旅では大都市よりも農村部や地方都市が主な撮影都市となっていた為、今までにない中華人民共和国の素顔が見る事が出来ました。

農村部の人の人柄や素直さや人なつっこさはかつての日本によく似ており、この辺は万国共通のような気がしてなりません。
むしろ、豊かになった日本人が置き忘れてしまったものや失ってしまったものがまだ、中国の農村部には残っている気がします。

テレビですので、良いところのみを放映してるものと思いますが、素直さやどん欲さ、向上心の塊のような人々のパワーは圧倒的なものがあります。

素直さは人を成長させる良い糧となります。
これを失わずに、隣の国に負けぬように日本人も努力をしなくてはなりません。

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