小学の言葉

本日は小学の言葉を取り上げます。

 「学校は礼儀相先をんずるの地にして、
  月々に之れをして争わしむるは、殊に教養の道に非ず」

学校は先ず、礼儀を教える所である。
学校で毎月毎月の成績のを争わせる試験制度は本来の目的と異なっており、
教養の正しい道とは言えない。

いつから学校は試験や勉強のみを目的とするようになったのでしょうか。
本来は学び屋であり、集団生活の中で互いの事を思いやる事を身につけさせるのが本来の姿ではないでしょうか。

勉強のみをするのであれば塾に行けば良いわけです。

最近の子供達は勉強が出来ても、人としての教育を受けてきていないのが特徴で、自らが考え知恵を絞り悩む事をしりません。
すぐに答えを求めて来たがる習性があります。

このような「ゆとり教育」の被害者が子供達です。

今こそ、「生きる教育」が必要です。

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