企業にある銅像について

日本には様々な企業が存在しており、その中には様々な銅像がたっております。

殆どの会社が偉大な創業者を称え、一番目立つ所にその銅像をたてておりますが
昨日、珍しく一番目立つ所にある人の銅像が立っておりました。

その銅像とは「二宮尊徳」です。
歴史の古い小学校では「二宮尊徳」の銅像がありますが、ここ30年位の間開校した小学校にはこの銅像が立っておりません。

なぜ、珍しいというと移転をして新築した所に真新しい「二宮尊徳」の銅像があったからです。
創業者の銅像もありましたが、それは建物の中のあまり目立たない部分にありました。

その企業は様々な物品に殆ど使用されているものを取り扱い、世界的に操業している企業です。

この銅像を見たとき、その企業が大変頼もしく、またこの企業理念が嬉しく思いました。
これこそ、日本の企業の在り方であり姿勢であると感じる事が出来ました。

このような企業が一つでも増える事によって、日本の企業はまた逞しく成長をする事でしょう。

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