教育の重要性

日本では教育=勉強となってしまっていますが、これは間違いです。

公立学校では生徒の成績を上げようと躍起になっているようですが、勉強を教えるのも重要ですが、その前に人としての心構えや日本人としての生き方や、世の為に役立つ人はどのような人なのかをしっかりと教えて行かなくてはなりません。

個人の自由や主張を掲げる人や親がおりますが、国や社会があって個があると言うことを忘れてはいけません。

今の日本に必要なのは勉強よりもこの「生き方」や「道徳」の教育が必要です。
他人に平気で迷惑をかける、恥をかかせる、自分勝手、権利の主張、全て戦後の民主主義が持ってきた誤った世の中です。

犯罪が起きるのも、自制心が無く人を傷つけたりするのも、全てはここが足りないからです。

国は教育とは勉学だけでなく、生き方も学ばせるようでなくては学校ではなく、只の塾になってしまいます。

自らが進んで勉強をするようになれば、あとはほっておいても自らがやるようになるのです。
そのような教育方針になる事を望みます。
そして、かつて学校には「二宮尊徳」の銅像が建っていました。
これを復活させる位の心構えがないと子供は良い大人になって行きません。

もう一つ重要な問題があります。
それは日教組です。これは共産主義に偏った組織で、これが日本の公立学校の組合組織になっており、誤った教育や思想を植え付けております。
全ての先生とは言いませんが、教育現場では全くいらない思想です。

まずは、「日教組」自体を解体する事をして行かなければなりません。
国旗掲揚国歌斉唱を出来ないようであれば、日本で教師である資格はありません。
その教師は単なる給料泥棒です。
地方公務員の約半分は教師です。その教師が無駄な動きをしており、各都道府県の教育委員会も訳の分からない事をやっています。

この辺も教育を改革してゆく上で大変重要な課題です。

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この記事へのコメント

Kei
2008年03月10日 00:33
我が家では、中学生までは人間の基本を作る時期と考えて、子供たちを育てています。人として生きていく上で何が大切か。。。他人を思いやる・好きなことに打ち込む・好きな本をたくさん読む・友達と遊ぶ・学び方を学ぶ。。。自分を大切にし、自分の力を磨いて、友達と共に楽しくその力を伸ばしていって欲しいと願っています。
2008年03月10日 01:04
keiさま
ブログへ起こし頂き有難う御座います。
子供は黙っていても成長をして行くものですね。
keiさんの生きる姿勢をお子さんはしっかりと見ていると思います。
お子さんに対する「愛情」をコメントから感じ取る事が出来ます。
きっと、日本の将来を背負ってゆく良い大人に育って行くと思います。
Kei
2008年03月11日 00:36
我が家では、塾には行かせず、みな自分で勉強をさせています。それで間違いでなかったという確信が少しずつ出て参りました。塾で全てを与えられ、教えられてしまうシステムは、子供を記憶マシンのようにしてしまって、考える力を奪ってしまうような気がしています。自分で時間をかけて問題と取っ組み合い、考え、やっと理解できた時の達成感、嬉しさ、そういうものを大切にしてもらいたいと思っています。国語の問題集もやらせません。あんなブツ切りの文章を読んで何になるかがよくわからないからです。それよりも読みたい本をたくさん読ませて感受性の強い子になって欲しいと思っています。映画好きになった子供たちは自然と英語にも興味を持ち始めました。夏休みはよく科学技術館に連れて参りましたが、これが子供たちの理科好きの原点になったとも思えます。剣道を通じては、忍耐力と他人への思いやりを学んでくれています。『勝って奢らず、負けて感謝』ということを先生方が教えてくださいます。子供たちが世の中の役に立てる人間になって欲しいと思っております。

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