「誇り」

本日は「誇り」のお話をします。

昨日、日頃よりお世話になっている方々と懇談を行い、最近の日本人に欠けているものは何かという点で話をしました。

教育は「徳育」という形で「道徳」が必須となりますが、これを教えるにあたりまず一番に持たなければいけないものが、「日本人としての誇り」であります。

日本人として生まれて来た事にまず「誇り」を持ち感謝をする事です。
私は、よく海外へ出張へ行きますが、日本ほど高度な文化を持った国はありません。
帰国して常々感じる事です。

交通機関の発達、各種サービスの徹底(かゆい所にも手が届く)、様々工夫によりなりたっている商売、四季折々の自然、旬の食べ物、いつでも飲める水道水等……

海外に行くと水道水は飲まないようにと、注意書きがあります。
それはお水自体がきれいではないからです。
一部の国の一部の地域は清らかなお水があり、その恩恵にあずかっておりますが、それ以外の地域はまずお水を飲む事が出来ません。

日本にいると、ごく当たり前の事ですが、海外では全く実施されていないサービスも多くあります。
それだけ日本は住んでいる人々の事を考え、社会や生活文化がなりたっています。

これだけ様々な物が豊富に揃っている国はどこにもありません。
日本はこれだけ良い国なのです。そこに生活している我々はその恩恵が当たり前になっておりますので、海外に行くと必ず不便な事が多くあると思います。

国、家族、自分自身に「誇り」を持つことです。
これは生きて行く上で大変重要な事で、この上に道義や武士道や神道が成り立っています。
人としての「誇り」を持たなければ、力強く生きて行くにも物足りません。

「誇り」はそれだけ大切なものであり、日本を今後強くする為の大きな原動力となる事でしょう。

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