古事記と神話

本日は古事記についてお話をします。
古事記と神話こそ日本を語る上で不可欠なものです。

最近になり、教育改革が叫ばれようやく教育改革案が国会を通過しました。
そこには「道徳(徳育)」の必修化が含まれ、少しずつ日本人としての教育を行うべく、
状況が整ってきました。

次に必要な事は今回の題材である「古事記と神話」です。
これは日本人であれば知っていなければ成らない「国造り」と「国譲り」 のお話であり、
神話とはこの古事記の難しい言葉を、わかりやすく表現されている物だからです。

日本は元々神様がお造りになられた国です。
日本は「神国」であり、八百万の神々様が日本全土を守護されております。
この国で暮らす民であるならば、その事を忘れてはなりません。

まず始めの下りとして、これが書かれています。

今の教育は、戦後GHQが日本人の精神文化を破壊する為に仕組んだ工作です。
その為、「武士道精神」や「道義道徳」を破壊する教育方針が取られたのです。
それに「日教組」が当時のアメリカの方を担ぎ、今でも国旗掲揚国歌斉唱の際に、
教育者であるにもかかわらず、国民の義務を怠っております。
このような事をいう人達は、未だにその呪縛から抜けられない人達です。
そのような教育者は、教育現場からいずれ去らざる終えなくなるでしょう。

さて、話は戻りますが、幼稚園や小学校では、古事記や神話を実施する事により、日本人として生を受けた事に感謝をする事が出来ると思います。

修身や道徳を取り入れる事により、子供ながら「人の道」を学ぶ事が出来ると思います。

また、古事記には難しい文章ながら、日本人としてどのような姿勢で生活をし、恨み辛みを生ずる事のない生き方が書かれています。
これは、日本人だけでなく、全人類に言える事であり、いかに徳を重ねる事が重要かと言うことです。

この内容も大変奥深く多岐に渡ります。
これから先は何度もこの話題を取り上げて生きたいと思います。

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