周辺国の日本大衆文化の導入

日本の大衆文化が周辺各国へ少しずつではありますが浸透し始めてきております
中国の大都市の上海では、日本の芸能プロダクションなどが中国進出に力を入れています。
今、日本の若い歌手は日本だけに留まらずアジアへ進出をしております。
つい最近も日本を代表する歌手が上海でコンサートを開いて大成功を収めたとの事です。

文化が導入されるには、まず身近な大衆文化から入りやすい事でしょう。
それは、つい最近まで日本では「韓国ブーム」が起きておりましたが、
これは韓国の芸能、特に「ドラマ」を中心とした俳優・女優が日本で知名度を上げた事です。
今での女性週刊誌のネタになっている「ヨン様」はこの代表的な例でしょう。
その為、一部の日本人はあれだけテレビで関係が悪化されているような報道がなされているのにもかかわらず、全く関係なしに韓国が好きになる人が増えています。

その韓国はこれから上げる調査を真面目に行い、日本の大衆文化の解放を断念しました。
現在でもインフラを始めとして日本の様々なシステムが韓国を支えています。
更に大衆文化を解放する事になると、最終的に韓国の文化が潰されてしまい、日本化されてしまうと言うことです。
この判断は正しいか否かは、何年かした後に結果が出てくると思いますが、
他国の文化を簡単に受け入れて飲み込まれてしまう程、韓国の生活文化というものは弱いものなのでしょうか。
日頃、政府が強気の発言をしているのでこのような時こそ強気に出るべきではないでしょうか。

さて、もう一つの隣の国である台湾は大都市を中心に日本の大衆文化がかなり入り込んでいます。
書店をのぞいて見ると分かりますが、日本の雑誌、特にファッション誌や旅行雑誌の日本版が台湾語に翻訳され書店においてあります。日本語のそのままの雑誌もおいてあります。
若い女性のファッションは東京人々とあまりかわりませんので、東京で流行しているものがファッションに敏感な台湾の女性も取り入れているのでしょう。

最近になり中国も台湾に近づいてきています。
これは、日本の様々よい商売の習慣が上海に上陸し、すこしずつ日本の様々なシステムが動き始めているからです。
芸能は既に上陸していますので、これからは大衆文化が上陸を果たし、テレビで放映されているようなでっち上げの報道をかき消すような文化交流が出来て行ければ、お互いに良い関係を気づく事が出来るでしょう。

日本では料理を中心に以前より、中国は上海料理・広東料理、韓国は焼き肉やキムチなど、既に日本の食卓ではおなじみになっているものが多くあります。

これからもこのような形で、各国の大衆文化の交流が盛んになってゆく事でしょう。

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