歴史教育

最近の日本映画は、大東亜戦争時代の映画が上映さえれています。
「硫黄島」「大和」「ローレライ」など、
また、今年の春はかつての特別攻撃隊の前線基地があった知覧の、
特攻隊の母と呼ばれた「鳥濱トメ」さんの主人公の映画が放映される予定となっています。

この映画を見ると、まだ戦争は終わっていない事を実感します。
戦後、GHQの施策により、日本人の精神文化「武士道・道徳」を破壊するために
誤った歴史や教育がされてきました。

戦争を知らない世代の私達が、過去の戦争を謝罪する場面を見るたびに、日本人や日本を自虐してしまうようにしむけられました。

隣の韓国や中国が歴史教科書の改訂の事になると目くじらを立てるのは、
日本人が理解し認識した時に、本当の日本の実力と怖さを知っているのは、
隣国なのです。

もし、朝鮮半島が日朝併合が起きていなければ、間違いなくプロシアの植民地になっていたのは言うまでもありません。
韓国は自らに都合の悪い歴史(弱み)を日本人が知らないうちに隠してしまおうとする意図がそこには見えて来ます。
現在の韓国のインフラの基礎は、日本時代のものです。それを忘れてはなりません。

中国も孫文が改革を起こす前に日本に亡命し、日本からの資金を得て革命が実施出来た事実があります。今でも革命を陰から支えてきた日本人の家族は、中国では重要国賓として扱われております。

まずは、明治以後の真実の歴史を学校で教える事、これが日本の子供達に誇りや希望を持たせる方法の一つかもしれません。

かつて、勇敢に戦った私達の先祖や先輩を尊ぶ心が必要です。

「道徳」が必修になるともに、日本近代歴史も真実を教えるべきだと考えます。

つぎは、かたい話が続きましたのでNHKの「みんなのうた」を取り上げます。

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