「道徳」の必修化 その2

社業の出張が重なり時間が空いてしまいましたが、
前回の続きを書きたいと思います。

「道徳」の必修化ですが、文部科学省では「徳育」と表現しております。
いずれにせよ、この国の国体の重要な教育事項なので徹底的に討論をして頂き、
一番良い形で世の中に出て頂ければ思います。

さて、前回の最後は教員について話をしておりますが、
この「道徳」についてどれくらいの教諭・教員が理解をし、その全容をつかんでいるのでしょうか。
私は社業にて教育現場に良く行きますが、残念ながら「道義・道徳」という観点からみると、
なかなか教諭・教員自体が日頃より全く実践出来ていないように思えます。

教科として必修になるのは大変良い事ですが、人としての「道義・道徳」をいちからやり直さなければならない現実があります。
日教組等の共産主義に走っている組合が存在するようでは、非常に困難を極めるかと予測されます。
「道徳」の必修化の前に教員をまず徹底的に教育しなければならないと思います。
まずはそれからです。

教師と言うのは、勉強を教えるだけでなく人生の道しるべになったり、手本と成ったりするのが本来の役割です。そこに勉強を習い、集団生活を通じて意思疎通を図る事が出来る能力を子供達につけさせ、良い大人となるように教育する。これが本来の姿だと思います。

いずれにせよ、この改革がスタートしたばかりです。
これが、この国の将来を左右する事は言うまでもありません。
良い形で世の中に出る事を期待しております。

次は、歴史教育についてお話をします。

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