「道徳」の必修化 その1

平成19年3月30日の朝日新聞の一面に「道徳教科の必修化についての検討」の記事が掲載されました。

このブログの趣旨の一つである、「道徳」が脚光を浴びた事は大変嬉しく思います。
日本独自の道徳教育は、江戸時代に培われた武士道であり、それが人心の教育や人としての生き方の基本になっているのは言うまでもありません。

先日、とあるお店の年配の店主と色々な話をした時に、今の世は武士道が荒んでいると言われておりました。
かつての日本の社会や慣習は「良心」前提となって構築されており、当たり前の事は当たり前なので文面化しておりません。

大東亜戦争の終戦後、東京裁判にて日本は欧米諸国の裁きを受けました。
しかし、裁判そのものが不当であった事は国民自体がその歴史教育から削除されておりますので、自国民を自虐する教育システムとなってしまっています。
現在、日本の公立学校の教師の組合「日教組」があります。
職員室に堂々と「国旗を掲げるのを止めよう」という標語が堂々と張られているのがこの国の教育現場の現状です。

国の教育システムにおいて、教師組合が片一方の考え方で子供たちを教育している姿を目の当たりにして、人心の荒み具合がよりいっそう激しくなります。
教師自身が「道義・道徳」を会得していない現状を、自国民は認識する必要があると考えます。

今回の「道徳」の必修化にともない、それを歓迎しない教師や道義道徳が出来ていない教師は、教育者としての認識が欠け、残念ながら教育現場を去って頂くしかないと考えます。

この続きは次回に続きます。

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