「戦術」

今年のNHKの大河ドラマは「風林火山」です。
その主人公は名軍師と言われている「山本勘助氏」であります。

私の行動の中で最近では、戦術(方法)をしっかりと考え動かないとその効果が全く出て来ないという事が起きてしまっております。

現在は雇われる身でありますので、その戦術の間違えがあろうとも指示通りに従わなければならないのは仕方がない事であります。

私の事はさておき、最近の国の動きを見ていると「有事が起きてから動く」事後処理が多く見受けられます。
政治の場面では教育問題でその権限が各都道府県に移動しておりますが、その結果どうなったかと言うと、残念ながら公立学校に通う子供達は頭が悪く、昔の寺子屋以前の出来の悪さであります。かけ算九九が出来ない子供達も多くおり、今後の日本の将来が心配されます。

最近、江戸時代との比較をこのブログに出す事が多いですが、江戸時代の寺子屋では夏休みや冬休みなど全くなく、一ヶ月の休みも3~4日程度だと記録に残っております。
当時の子供達の識字率は現在よりも勝っている事は言うまでもありません。

話は教育にそれてしまいましたが、NHKの大河ドラマはその時々の世相を表すと聞いた事があります。
今の日本は一度、この国の将来の方向をしっかりと考える時が来たのではないでしょうか。
その為に戦術という形で「山本勘助氏」がNHKの大河ドラマに抜擢をされたのだと思います。

日本国独自の文化と言葉を大切にし、道義道徳(武士道精神)を今一度見直す時が来ているのではないでしょうか。

人々は争いのない平和な世の中を望んでおります。

また、別の機会に続きを書きたいと思います。

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