「上杉鷹山」

かつてのアメリカ合衆国の大統領、J・F・ケネディ氏が尊敬する人として挙げた人が
「上杉鷹山」(うえすぎ ようざん)です。

上杉鷹山は江戸時代に米沢藩の藩政建て直しに成功した藩主です。

今回話題に取り上げたのは、最近の政治不信があります。
更に現在の日本は大変な財政難で、多くの国債を抱えています。

このような世の中に「上杉鷹山」のような高い志を持った政治家が不可欠だと考えます。

世界情勢や国内情勢などがありますが、日本の国の事を一番に考えこれを実践して行く人が必要になっているからです。

「失言」でも話題に挙げましたが、それを理由に衆議院予算委員会の審議を拒否する野党側政党は権利の主張以外の何者でもありません。
仮に、予算委員会に復帰をしても、その「失言」を題材にするのであれば。これこそ国会の経費の無駄であり、それに参加している政党の議員費用も無駄になります。
まずは、この事を真摯に受け止め、この国にとってなにを成さねばならないのかを、今一度考えて頂きたいものです。

上杉鷹山が上杉治広に家督を譲ったときに贈った言葉を紹介します。

 ・ 国家は、先祖より子孫へ伝え候国家にして、我私すべきものにはこれなく候
 ・ 人民は国家に属したる人民にして、我私すべきものにはこれなく候
 ・ 国家人民の為に立たる君にて、君の為に立たる国家人民にはこれなく候

J・F・ケネディ大統領はこの言葉を基に、アメリカ合衆国の政治を司ったと言われております。

今一度「上杉鷹山」や「二宮尊徳」のような民の事を考え、道義道徳を基にした、
志のある政治運営を今の日本政府に望みます。

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