軍縮は過去に学ぶべし

今日は軍縮について話をしたいと思います。

現在、日本は自衛隊があり在日米軍と協力体制で日本や周辺を守っております。

かつて、日本列島は戦国の時代を終え戦のない江戸時代に入って行きました。
人々は刀や銃をすて、武士の持っている刀は人を切る為でなく、己の邪心を切るための物として携帯しておりました。

明治維新後、西欧諸国の進出にも立ち向かい、むしろ相手を驚かせる位の急成長を遂げました。

残念ながらこの時から再び、軍事の強化が始まりました。

今の時代、隣の国が核武装をするようになり我が国も核武装をすべきだという声も聞くことが出来ます。

平和惚けをしている考えと思われるかもしれませんが、在日米軍を目の当たりにして、あそこまでの軍事が果たして必要なのかを感じました。
軍備には必ず巨額の費用がつきものです。
米軍には思いやり予算として年間1千億円以上の金額を国家予算として捻出しており、自衛隊には1兆を超える予算が組まれております。

この在日米軍を含む巨額の国防費用を、少しは別の目的で利用をする事は出来なのでしょうか。

この国は今一度400年前の過去に学ばなければならない時が来ています。
人々が武器を持たずに平和に暮らす事が出来るように。

時間のある時にこの続きを書きたいと思います。

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