人を動かすには

この議題は非常に難しく範囲が広いものですが、わかりやすく現代でも十分通用するものがありましたので、ご紹介致します。

「山本五十六」は次のような言葉を残しております。

「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

この言葉を書物で読んだ時に”なるほど”と思い腹に落ちました。

 ・人に物を教えるときに人にもよりますが必ず見本を見せます。
 ・そしてその中身を言って聞かせる(説明)事をします。
 ・本人に実践させその事を知ってもらいます。
 ・その実践の結果について「良くできた」等と褒める事をします。

現在、各企業では研修を実践している所は多くありますが、殆どの会社で「仕事をしながら仕事を憶える」という方法で人を育てていると思います。

ここでよくある事は、出来ない事に対してすぐに「叱る」と言うことです。
その事を初めて行うのであれば出来なくて当然で、その事にたいして「叱る」事は教えてもらう側が萎縮してしまい、のびのびとした仕事が出来なくなってしまうからです。

人を動かすには当たり前かもしれませんが、まず最初が肝心だと思います。
興味を持ち自らが率先して思考し動く事、すなわち 「自らが自らの教育を行う」 を実践する事により、優秀な人材を育てる事が出来ると考えます。

この事は引き続き題材にしたいと思います。

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