「真実と情」

「真実と情」についてお話をします。

もともと日本人は義理と人情に弱い国民だと言えます。
時代劇のお涙ちょうだい物などを見ていると、これらを今でも大切にしている事がわかると思います。

大変よい情であればいいですが、悪いのにもかかわらず涙を流して「情」で訴えるという、
こそくな手段を使ってくる人がいます。このような人は感情を押さえられないのか、それとも計算づくで行っているのかはわかりませんが、非常にみっともない物です。

最近、このような出来事がありました。
私の事を人から聞いて、その事で私を責めて来た人がいました。
始めは、敵意をむき出しにしてきましたので、何故そこまでされるのかが不思議で仕方ありませんでした。
様々な情報の結果、その人は自分の子供の友達から聞いた情報を又聞きして、私を責めてきた事がわかりました。

この誤解を解くにはその子供に話した事を直接伝えるしか方法はないと思い、その時の状況と話の内容を説明しました。
それを理解した途端に手のひらを返したようにその人はお詫びをしてきました。
私は誤解が解けて何よりだと思いました。

今回の件で学んだ事は、口伝えの噂は恐いというのと、真実を確認するまでは相手を疑ってはいけないと言う事です。特によくあるのが人の悪い噂や悪評です。
その人を知っているのならいざ知らず、知らないのであればそのような噂は受け入れない方がよいと思います。それはその人に対してマイナスの先入観をもってしまうからです。

その事によって意味のない争いがおき「因縁」を背負ってしまっては仕方がないからです。

真実は情に勝る事がわかりました。

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