「生きてゆく事の教育」

このブログを設立して3ヶ月が経過しました。

この短い期間の間に、この国の現在まで隠れていた「歪み」が表面化してきております。

特に教育現場における問題が表面化してきておりますが、
「いじめ・自殺問題」につきましては、まだまだ出てきそうな感じがします。

今一度、考えなければいけないのは、根本的な原因をよく考える事です。
戦前から考えて、今の世の中に何が足りなくなっているのか。

日本人は物質的に豊かになり、経済力では世界の群を抜いています。
その中で抜けてしまっているのは「生きてゆく事の教育」がなくなってしまった事です。
どのような人生を送らなければならないのか、どのような人であるべきか。
親がこの教育が出来ていない事が挙げられます。

根拠はありませんが、ますますこの国の抱えている根本的な問題が表面化してくると思います。それは今はその流れになってきているからです。

教育者の中に「日の丸」や「君が代」を否定する人がいます。
その人は教育者として失格であり、「国賊」です。
それは教育者自身の「宗教的観点」や「思想」「政治的策略」と「権利の主張」により、
子供達から「国を愛する心」や「国を誇りに思う心」や「国を感謝する心」を奪ってしまう行為だからです。

「国」があって「個人」が存在する。

「風光明媚に富み、四季移り変わり、水清き郷」

私は日本人として生まれてきて誇りに思い、日本が好きです。

日本という国は、世界にどこにもない言語と文化を持つ国です。

よく「欧米では…」などと言う輩がおりますが、日本の道徳教育こそ宗教を関係なくして世界のどこにでも通用する教育です。これを否定する国や人はどこにも存在しないと考えます。
他国の物まねをしても、この国の文化にはなじみません。

現在の日本の国民は、この国の「国史、国是、国始」や日本の文化、生活、真実の歴史を学ぶ必要があると思います。
これが日本で「生きてゆく事の教育」となるからです。

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この記事へのコメント

Kei
2008年03月12日 00:38
私には3人の子供がおりますが、みな剣道をしております。部活のあとも道場に通うほどの熱中ぶりです。剣道は武道です。他のスポーツのように勝つことだけを目標にすることを良しとはしません。自らを鍛錬することに大きな意味があり、指導者はみなさんそういうことも大切にして子供たちの指導に当たってくださいます。他人に勝つことより、自分自身に勝つことの方が難しい。我が家の子供はこれからも今の自分を乗り越えて、たくましく生きて欲しいと思っています。

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