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zoom RSS 「及ばざるは過ぎたるより勝れり」

<<   作成日時 : 2006/09/25 23:53   >>

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本日は、徳川家康の心訓の一行を紹介します。

「及ばざるは過ぎたるより勝れり」
この言葉はそのまま直訳すると、「人として出過ぎるよりは少し足りない方が良い」となります。
これを解りやすく置き換えると「傲慢になるより、謙虚な方が良い」となります。
「傲慢」と言うのは「自信」と紙一重です。
これは「自信」のある時に、人の事に耳を傾けず自分の意見や考えが正しいと思いがちになります。
これが「自信」が行き過ぎると「傲慢」となります。

「謙虚」というのは、自分自身が一歩引いて相手を立てるが基本だと思います。
これはどんな人でも自分よりも優れたものを持っていると思います。
簡単にいうと「語学が堪能」「数字に強い」「手先が器用」等です。
私は全てに当てはまりませんが、自分がわからないときは「知ったかふり」をせずに、
わかる人に教えを乞い自分自身の知識を高めて行く事を行っています。
始めは少しかじった程度の知識が何時の間に「そこそこ」の知識として役立てる事が出来るからです。

徳川家康が、戦の際に部下の武将に必ず行った事は「全ての部下に意見を聞く」という事でした。
その事により、自分の考えより良い戦術や方法があればそれを取り入れていました。

「及ばざるは過ぎたるより勝れり」とは「謙虚」さを忘れずにとの戒めの言葉だと考えます。

いつの年になっても「正直」でありたいものです。

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